ローレライの作品情報・感想・評価

「ローレライ」に投稿された感想・評価

劇場で観賞後、「堤真一がカッコ良かったね!」と友人と言い合った思い出。
やっほ

やっほの感想・評価

3.5
‪『ローレライ』から未来(今)を想う…。大きなものが2つ“落ち”…でもどちらの“選択”が良いのかなんて判らない。託された思いが“チクタク”時を刻み“今がある”と感じて終わった。あの時…“正義”と信じ“犠牲”となって“落とした”命・・強い強いられ…望んだ“犠牲”…。彼女の“声”をもっと聴きたかった…‬
アマゾンビデオにて初鑑賞。樋口監督繋がりで。
もっとローレライが活躍するかと想像していたけど尺からすれば適度なのかな。エヴァ監督の庵野さんが見切れた時は笑った。
時代背景とキャラクターの心境が一致しない
艦長はカッコいいし終わり方も好きだけど
描写やストーリー展開は余りにもファンタジー
硬派な戦争映画ではなく漫画原作と言われた方が納得
観賞後に船員達のように志高く在ろうと心に誓って一服しにベランダにでたら、ド派手な稲光を目の当たりにしてドヒャーっととっさにリビングへ逃げ込んでしまい、タバコをフローリングに落としてしまいました。自分の命よりも代え難いものは今のところ見つかってなかったようです。
硬派な映画なんだけど、キモが少女の超能力みたいなのはいるかね? それで完全にSFになるからね。中途半端な設定は良くない。
jojo

jojoの感想・評価

4.2
潜水艦物が好きな自分にはたまらん映画。
第二次世界大戦、長崎、広島に次いで首都東京に原爆を落とす計画が発覚。 それを阻止するために潜水艦伊五〇七が出動する!って映画。

戦争物と思いきや「ローレライ・システム」なる架空のシステムが出てきたり 「それってガンダムやんけ!」と突っ込みたくなる設定の少女が出てきたりと、SF的要素が出てくるため、それが受け入れられなかった人には不評であった。

しかしドラマもなかなか良く特に役所浩司演じる艦長は実にカッコいいのであります! サントラも実に燃えまくり即効で購入した作品でもあります。
Abu

Abuの感想・評価

4.0
初めて見た時は原作が良かっただけに残念に思った記憶があります。
何年も経って原作も忘れた頃に改めて見直してみると、それがそれで面白いじゃないですか!と言うか泣かせる映画でした!
ひょっとして亡国のイージスもそうなのかな〜
映画は映画として考えるには完成された原作は邪魔になる場合が多々ある🙂

奇しくも本日は広島原爆投下の日です。
戦争映画は好んで見ないのですが、これは結構好きです。単純な話でしたが、好きです。ファンタジー要素?があります
東京を原爆投下から救え! 頼むぞ、潜水艦イ507

閉塞感・静寂・絶体絶命・運命共同体etc.・・・シチュエーションを作りやすいのが、いわゆる“潜水艦”映画
誰が言ったか『潜水艦にハズレなし‼』・・・は、言い得て妙
「眼下の敵」「Uボート」「レッド・オクトーバーを追え」「クリムゾン・タイド」などなど
一つ難がある? そう、女性の出番がない(少ない)ことぐらい

本作は、紅一点の香椎由宇で、それもクリアしてくれました(意識してかな?)ので、合格
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