日輪の遺産の作品情報・感想・評価・動画配信

「日輪の遺産」に投稿された感想・評価

まこと

まことの感想・評価

3.3
何も知らない少女たちの一生懸命な一挙手一投足が切なくて不憫に映る

「遺産」の種類で言えばこれは「負の遺産」だろう、それを正しい遺産にできなかったことは戦争の不条理さによるものだと感じました
s

sの感想・評価

3.5
動画
・よかったフィクションで。残酷なストーリーだったから
・ヒサエは真柴の日記いつどこで手に入れたんだろ?望月も小泉もかっこよかった
・最後の何故か3人とも見える幻覚さえなければもっと良かった
MNM

MNMの感想・評価

3.4
終戦間際、ある密命がくだされる。

表向きは、本土決戦用の秘密兵器。しかし本当は、戦後の日本を復興させるための200億円を隠匿する事であった。

その任務を命じられた軍人が、20人の女学生とその教員と共に、財宝の積荷を山奥へ運ぶことになる。
それは女学生の少女達の純情さを利用した計画であった…。
凛

凛の感想・評価

3.5
終戦間近、軍の為に奔走する大人達と巻き込まれた少女達の悲劇。
フィクションだがあったかもしれない物語。

戦争中は子供までが駆り出された。
そして理由は分からないまま理不尽な扱いを受ける。
日本が勝つことを信じて頑張ることが国の為になると思い込まされた。
戦火に晒されなくても散る命の儚さ。

八千草薫が凛とした佇まいで辛い過去を話す。
戦争中にあったことは秘密にしなければいけなかった人は他にもいただろう。
戦争が突然終わり、軍部が隠したいことをどさくさに紛れて隠蔽する。

戦争は人の判断を失わせ人を殺戮する。
もう2度とこんなことは繰り返してはならないと強く思う。

土屋太鳳はこの頃から可愛い。
かえで

かえでの感想・評価

3.1
このお話が架空と知ってよかった出なければ悲しすぎる
なんやかんやで土屋太鳳は輝く女優さんだ
終戦記念日にはもってこいの映画。1日早いけど
年寄りが戦争を語るのは永遠のゼロと似た手法。
マッカーサーの財宝を隠した、3人の軍人と命令により手伝わされた女学生たち。
記録

2011年の佐々部清監督作品。まさに典型的な駄目日本映画。戦時中とは思えない緊迫感の欠片もないのんびりとした雰囲気。なよなよした軍人に画作りがまた・・・。

本当ひどい映画を見ました。
DVD📀所有、再鑑賞。『半落ち』の佐々部清監督作品。浅田次郎原作。『武士の家計簿』の堺雅人、中村獅童主演映画。

太平洋戦争終結間近の夏、祖国の復興を願い、GHQ最高司令官マッカーサーの財宝を盗み出した帝国陸軍将校たちと20名の少女たちに待ち受ける壮絶なドラマを描くエンターテインメント巨編。戦後60年以上を経た現在、自国の未来をいちずに思い憂いたかつての日本人のプライドに感動を禁じ得ない。

昭和20年8月10日、帝国陸軍の真柴少佐(堺雅人)は、軍トップに呼集され、ある重大な密命を下された。それは現在の価値で約200兆円のマッカーサーの財宝を隠すというもので、真柴は極秘任務を遂行するが、やがて任務の終わりが見えたころ、勤労動員として駆り出された20名の少女たちに非情極まる命令が出され…
wkhrA

wkhrAの感想・評価

1.7
毎年8月15日前後に放送される、ちょっとお金をかけて作った2時間テレビドラマ風。史実ではなく、あくまでもフィクション。前後のミッキーカーチスの役、要るのか?いや、ミッキーカーチスのせいじゃないけど。
>|