戦艦シュペー号の最後の作品情報・感想・評価

「戦艦シュペー号の最後」に投稿された感想・評価

ちょっと地味すぎやしないか。
リマスターによる映像の鮮明さが盛り上がりの無さに拍車をかけている。

海戦モノ、当たり引いたことないなあ…。
temmacho

temmachoの感想・評価

3.5
第二次大戦中、南太平洋上で活躍したドイツのポケット戦艦「アドミラル・グラーフ・シュペー」と、それを追う英国巡洋艦三隻との間で起こった「ラプラタ沖海戦」の映画化。

もちろん本艦は沈没しているので、撮影には代用艦を使用。
でも大型艦(米国海軍の重巡洋艦)での戦闘シーンは迫力満点。
中立国ウルグアイにシュペー号が逃げこんでからの後半は、打って変わっての政治的駆け引きや人間ドラマ。

デジタルリマスターの美しい映像と共に、見ごたえのある戦争映画でした。
eri

eriの感想・評価

2.0
私には難しくてよくわからんかった。ずっとぼーっと観てた。たぶん30%くらいしか理解してない。