ドラブルに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ドラブル』に投稿された感想・評価

3.9
スパイが子どもを誘拐され、組織が脅される話。名匠ドン・シーゲルの手堅い演出で終始物語にのめり込んでしまう。マイケル・ケインをはじめとする出演者も好演。多少ご都合主義の筋も気にならない。
Mariko
3.2

ドン・シーゲル監督マイケル・ケイン主演のイギリス-フランス諜報サスペンス?
オープニングのアルファベット積み木のクレジットとそこでかかってるUnderneath The Spreading Ches…

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3.1
いきなり終わっちゃうんだね. エドワード卿とハーパーのからみはないん?(オマケはロンドン?の素敵な住宅のロケーション撮影)
tanaka
3.5

若い頃のマイケル・ケインが観れるのも魅力だが、シンプルに話が面白い。何分、昔の映画のため、派手な演出やアクションは抑えめだが、退屈する事なく観ることができる。商業主義に満ちた作品に、若干辟易としてい…

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3.3
孤立無援の中孤軍奮闘ではあるが、派手なアクションは無く地味に頑張る
Yuzo
4.0

NHKBSのレア品。よくこんなの掘り出すなぁと感心する。地味ながら欧州風味溢れるサスペンスで、盗聴器をセットして間違えた受話器の向きを直すとか「突破口!」に通じるシーゲル先生のひねった演出を堪能でき…

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2026年鑑賞 26-112-26/7-1
NHK BS
原作:クライヴ・イーグルトン先生の小「殺しへの7日間」
監督:ドン・シーゲルさん
あらすじ:イギリスの諜報機関(MI6)に所属するスパイ タ…

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3.8

このレビューはネタバレを含みます

ドン・シーゲルということで鑑賞。
もう少し頭脳戦っぽいのが欲しかったし、最後に顛末も入れてほしかったけど、コンパクトでちょうどよい感じで面白かった。
007とか派手なスパイ映画よりこういう黙々淡々と…

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孤軍奮闘で戦うことになったスパイの苦闘を描くサスペンス。
アクションも少なく、ストーリーは淡々と展開されるが、主人公の行動が丁寧に描かれ、最後まで引きこまれました。
まあまあ面白かったですが、スパイ物と思って観ると少し迫力がないかも。

007が好きな私からはもっと荒唐無稽の方が好きです。

全体的に地味でした。

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