2026年鑑賞 26-112-26/7-1
NHK BS
原作:クライヴ・イーグルトン先生の小「殺しへの7日間」
監督:ドン・シーゲルさん
あらすじ:イギリスの諜報機関(MI6)に所属するスパイ タ…
このレビューはネタバレを含みます
ドン・シーゲルということで鑑賞。
もう少し頭脳戦っぽいのが欲しかったし、最後に顛末も入れてほしかったけど、コンパクトでちょうどよい感じで面白かった。
007とか派手なスパイ映画よりこういう黙々淡々と…
息子が誘拐されたのに、異様なほど冷静な主人公タラントに気持ちがついていかなくて、前半は退屈でした。
でもそれは、「父親」より先に「プロの工作員」として最短で正解に近づこうとしていたからなのかもしれま…
【ジェームズ・ボンドはいなくても】
愛息を誘拐・監禁・虐待されても、所属組織から自作自演を疑われてもMI6諜報員・タラントが常に沈着冷静なのは正にマイケル・ケイン(当時41歳)のそれであり、怒りの…
イギリスのスパイの息子が誘拐されて、身代金にダイヤを要求されます。主人公はマイケル・ケイン。
ちなみに、よく分からない邦題は悪役の名前です。単身敵地に乗り込んで凄腕ぶりを見せたと思いきや、脇が甘く…
ドン・シーゲル監督というとクリント・イーストウッド主演作をどうしても思い浮かべる。本作はマイケル・ケインを主役にした英国製サスペンス。舞台が変わると他のアメリカ製作品とは違う落ち着きやセンスを感じる…
>>続きを読むドン・シーゲル監督がイギリス、パリを舞台とし、キャストもマイケル・ケインやデルフィーヌ・セイリグなど主にヨーロッパの俳優が揃い、どこか知的さや品の良さ、また牧歌的な雰囲気もありよき。サスペンスの展開…
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