ロシア版『十二人の怒れる男』
内容はほぼオリジナルと変わらず。
陪審員各々の背景や少年の過去をちょいちょい挿入するため、160分もあるのが難点。
悪くはないけど、せめて120分にはして欲しかっ…
誰かの講演でこの映画について触れており、どんな紹介の仕方だったのかは覚えていなかったが、いつか見れる機会があればみようと思っていた。
1時間半でちょうど良い長さだった。
自分も冷静な判断を忘れない…
シドニールメット版は極めてシンプルながら無駄なく魅せた
このロシア版は場所を体育巻に移したこととでカメラが自由に動ける
からややダイナミックな映像
料理に例えるなら食材は同じでも調味料を換えると味変…
このレビューはネタバレを含みます
【観る前の予想】
先に12人の怒れる男のアメリカのリメイクを見た。から大体の内容は知ってた。
【観た後の感想】
冒頭で犬がなんか咥えてんなと思ったけどなにかわかんなかった。
話の内容は多分あんま…
あの名作が現代ロシア版でよみがえるとなったら、居ても立ってもいられず、ちょうど体育祭の代休で、しかも月曜日は男性1000円ということで、いそいそと冷たい雨の中、学生時代以来久しぶりに、十三の第七芸術…
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