「兄ちゃん、死ぬんか?
なんで?なんで死ななあかんの?
お国のためか?
父ちゃんや姉ちゃんのためか?
わい、誰のためでも絶対イヤじゃ。
兄ちゃんが死んだら、日本は勝つんか?」
おそらく、小学校…
八月で戦争映画を観たくなり、鑑賞。タイトルのややひっかかりのある文学性は、石原慎太郎と鳥濱トメさんの共通の認識ではと思います。国家観は愛する郷土や家族があったの価値観。オリンピック選手が知覧の特攻隊…
>>続きを読む有権者の皆さん、そのうちに選挙権を持つ皆さん、どうか観てほしい。戦争で国に尽くすことが、どれだけ馬鹿げたことかわかる。
冒頭、特攻隊の彼らは美しく…とか石原慎太郎が言い出したときはこりゃあかんかもと…
終戦前、日本国や日本人の誇りを歴史に遺した「特攻隊」
大儀とは、名誉とは?
この問いかけさえ、その時代はストレートに口に出せる状況では
なかったのだと想像する。
誰のために、最後まで急かされるよう飛…
毎年のことですが、終戦の時期が近付くと、戦争の映画を観ようと感じでしまい視聴。
演技がどうとかということではなく、キャラクターに特徴がないために全員が同じに見えてしまったところが少し残念。
まぁ、…
少しばかり、説明的過ぎるかも?
石原慎太郎は好きだし、すごく"らしさ"は出ているのだが
映画、において、これはなんだか勿体無い
そこまで映画ファン(マニア的な意味)でない方には、すごく良いと思う
…
2年前に訪れた知覧に改めて訪れたくなった。出撃直前に靖国神社での待ち合わせ場所を話すシーン。「靖国で会おう」だけじゃなくて、みんなが集まる場所や、みんなが揃うまで待とう、俺は前の隊の奴らとの集合場所…
>>続きを読む「俺は、君のためにこそ死ににいく」製作委員会