「ベアーズ」のテイタム・オニール、「リトル・ロマンス」のダイアン・レイン、洋楽はベイ・シティ・ローラーズが日本を席巻していた昭和50年代…雑誌の表紙にはいつも彼女らがいました…
野球少年だけでなく…
球場脇の駐車場。ボロいオープンカーで現れたバターメーカーが、缶ビールを開けて葉巻をくわえる。葉巻をくわえた瞬間、ケリーが無言でZIPPOの火を差し出す。あのシーンを観るたびに、70年代アメリカの乾い…
>>続きを読む「がんばれ! ベアーズ」
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僕的な感動のピークは決勝戦、万年控えのひ弱ないじめられっ子、ルーパスがホームラン性のあたりをキャッチしてしまうファインプレーでした。物語中盤から、このスーパーキャッチ…
北半球どころか太陽系や銀河系にすら彼らに勝てそうな相手が見つからず、「そんなに強ぇなら、いっそのこと、新兵器の大陸間弾道ミサイルとして配備すればいい」と、半ば負け惜しみと畏れからつけられた、その伝…
>>続きを読む大人と子供の関わり、コーチとチームの関係性が軸になってるように見えた。
もっとキャラクターを掘り下げるのかと思ったけどバッサリと省略されてるのも特徴。
不良がなぜそうなったかなどは別にないし、
各キ…
僕のオールタイムベストのひとつ。
チームの和が乱れる準決勝。子供たちに「大人になれ」と言ってしまうところからすでに決勝戦の伏線は敷かれている。ヒートアップした監督を子供たちの眼差しが刺していくあの…
今までの102分で一番短かった。
こんなにも愛おしい映画はあるのかな。
結局熱くなってしまうのは大人で、子どもはそれの言うことを聞いている?いや!!
子どもは大人よりも悔しいんだ!!!!
だって戦っ…
野球映画の金字塔。
勝つことだけが目的やない。
最初は嫌がってたルーパスが「ベンチにいるために野球してるのか」と監督に言われて嬉しそうにライトへ走るシーンで涙腺が毎回緩む。
これが野球なんやと思う。…