このレビューはネタバレを含みます
藤岡琢也の吹替で完成する、私にとってのエバーグリーン
今の時代、映画は字幕で観るのが主流かもしれない。けれど、この『がんばれ!ベアーズ』だけは違う。私はあえて吹替版のDVDを購入し、大切に手元に…
北半球どころか太陽系や銀河系にすら彼らに勝てそうな相手が見つからず、「そんなに強ぇなら、いっそのこと、新兵器の大陸間弾道ミサイルとして配備すればいい」と、半ば負け惜しみと畏れからつけられた、その伝…
>>続きを読む大人と子供の関わり、コーチとチームの関係性が軸になってるように見えた。
もっとキャラクターを掘り下げるのかと思ったけどバッサリと省略されてるのも特徴。
不良がなぜそうなったかなどは別にないし、
各キ…
僕のオールタイムベストのひとつ。
チームの和が乱れる準決勝。子供たちに「大人になれ」と言ってしまうところからすでに決勝戦の伏線は敷かれている。ヒートアップした監督を子供たちの眼差しが刺していくあの…
今までの102分で一番短かった。
こんなにも愛おしい映画はあるのかな。
結局熱くなってしまうのは大人で、子どもはそれの言うことを聞いている?いや!!
子どもは大人よりも悔しいんだ!!!!
だって戦っ…
野球映画の金字塔。
勝つことだけが目的やない。
最初は嫌がってたルーパスが「ベンチにいるために野球してるのか」と監督に言われて嬉しそうにライトへ走るシーンで涙腺が毎回緩む。
これが野球なんやと思う。…
なんだか急に観たくなり、U-NEXTで検索したら、ちゃんと見放題でラインナップに入っていた。さすが。
テータム・オニールとほぼ同い年なので、公開当時はもちろん子ども目線で観ていたと思うのだが、この…
こういう雰囲気好きだなぁーって映画だった。
最初から謎の不良も出ているし、お金で契約されただけの監督が真剣に子供達と向き合わないのが良い。もうずっとビール飲んでいるし、それは最後まで変える事ないし…