小川を流れる椿に風情より痛快さを覚える日が来るとは
「用心棒」では三十郎を上回る人物がいなかったのに対し、今作では睦田夫人にまごつく様子が見れたり、慌ただしい若侍たちに昼寝を邪魔されて不機嫌な様子…
午前十時は、「用心棒」の次が本作。何たる僥倖!
本作は、スクリーンではたぶん2回目ぐらいだけど、DVD視聴回数はおそらく「用心棒」よりも多い。筋はほとんど頭に入っているものの、何度観ても面白いか…
1962年 黒澤明 監督
藩の汚職を告発しようと 9人の若侍が社殿で密議を行っていた すると奥からボロボロの着物を纏った浪人が現れ 若侍の計画が危ういのを見抜き 既に罠にかけられている事に気…
難しいことは考えず、ただ彼らの成り行きをみてるだけで良かったと思う。
『羅生門』から黒澤昭入ったから、なんかギャップを感じた。
けれど、昭和の人々はこういった黒澤監督の作る娯楽映画を楽しみにしてい…
三船敏郎が前作『用心棒』以上にバッサバッサと斬りまくる1作…!今回は往年のスパイ映画にも通づるサスペンスフルな情報戦や隠密行動も盛り込まれ、だからこそいざ大立ち回りの抜刀バトルが始まった時の気持ち良…
>>続きを読む来週午前十時でまたやるんやけど
普通に我慢できませんでした
あえて比べるなら用心棒の方が好きやったかなぁ
似たような流れやけど登場人物多すぎてわからんなってもうた。田中邦衛はわかった!
最後のシ…