椿三十郎の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『椿三十郎』に投稿された感想・評価

用心棒の続編みたいだが
物語は繋がってはない。
用心棒よりコメディタッチで
面白い!
タイトルどおり椿の花が
物語のキーになっており
ハラハラドキドキ。
ラストの対決も素晴らしかったです。
3.7

「用心棒」では『桑畑三十郎』と名乗っていた三船敏郎が今回は『椿三十郎』と名乗るので、続編かと思ったが、正式には続編ではないらしい。「用心棒」が大ヒットした翌年に撮られた映画で、物語は繋がっておらず、…

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Pinch
3.8

三十郎のような肝が座った凄腕の本物アウトキャストと居合わせることなど、まずないだろうよ。最後の名シーンの誇張ぶりも、容易には受け止め難いね。

とは言え、潔く、カッコよく、やるせない。「鞘に収まらな…

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本来なら続きモノは撮らない巨匠黒澤が前作「用心棒」の大ヒットで東宝側から「もう1本、三十郎で撮ってくんない?」とお願いされて撮り上げた、今回はユーモアもかなり入った娯楽時代劇。
 前作はダシール·ハ…

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七人の侍の影響で

面白い

U-NEXTで観た。マジで邦画の字幕が欲しい。なぁに言うとるのかまぁじで分からなかった。ストーリー理解度0です!

絶対字幕があるDVDとかで観るべき

剣劇シーンに注目!!
4.1

東宝名画座のサブスクで鑑賞。実在する人かと思ったらまさかの即興で名乗った名前で驚いた。剣の扱いだけでなく、話術や戦術まで長けているのが椿三十郎。椿とチームを組む9人の侍がポンコツなのもいい。また、ほ…

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用心棒の次の年で続編的な感じですが 話しは全く違う 目付けとか城代とかわかりづらいが 囚われた身内なのか助け出す話し 最後の三船演じる流れ者と若侍衆との別れのシーンはなんかちょっと良かったですね 
窓
4.1
ラストシーンの殺陣、めちゃくちゃかっこよかった…

剣道をやっていた血が騒ぎました笑


痛快娯楽時代劇です。

90年代後半、リバイバル上映で観ました。

黒澤明監督作品。

前作『用心棒』の大ヒットを受けて製作された続編的位置づけとのこと。

『用心棒』の約1年後の公開なんですね。…

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思ってたよりコメディでめちゃくちゃおもしろかったー
ほのぼの母娘かわいいすき

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