黒澤明×三船敏郎のコンビで作られた「用心棒」の続編の立ち位置に当たる本作。この前作の話がとんでもなく面白かったので今回も期待して鑑賞。
話の流れ自体は、他人が困っていてそれを椿三十郎が助けてあげる…
用心棒の続きであることは、名乗るとき庭の椿を観て「椿三十郎・・もうすぐ四十郎だがな」のおなじみのセリフでわかるのが面白い。
物語は9人の若侍たちに味方することから始まる。どうみても形勢不利な方に肩入…
毎回書くのですが自分は古典をさほど観てません。黒沢といえば清なので。とりわけ黒沢明はヒッチコックのように大量の映画をものしてるため、どこから観たらよいやら‥。でも『天国と地獄』には衝撃を受けたし、『…
>>続きを読む名作を観よう月間
『用心棒』とは繋がってないけど
同じ三十郎さんのまた別のお話
カッコいい〜!!!
更に人間味溢れ、知略に長けた『椿三十郎』
前作と土台は同じ
今回は藩の中でのいざこざ
窮地…
面白かった!2時間もないのにこの満足感。
笑いと美しさのバランスが丁度良く、構成も素晴らしかった。いやー面白い。
九人の侍の間抜けさと椿三十郎の感の鋭さの対比や、切羽詰まった九人の侍と奥方ののんびり…
黒澤明らしい痛快さと皮肉が光る時代劇。
理想に燃える若侍たちを、三船敏郎演じる浪人・三十郎が導いていく構図が良い。
三十郎の飄々とした態度の裏にある鋭い洞察が物語を引き締め、ユーモアと緊張感のバラ…
用心棒の続編と位置付けられている本作。
かなりシンプルなストーリーだがクスっと笑えるシーンも多く、三十郎の知的な部分がまた面白い。
ラストの一騎打ちは緊張感MAX。
しばらく静止画のような状態か…