〈俺は抜き身だ。納まる鞘を持ってねぇ。〉
前作「用心棒」の続編。ただし、話のつながりはない。
タイトルは前作を見るとわかるが、主人公がその場で思いつく偽名である。
前作に比べると、笑える描写や…
このレビューはネタバレを含みます
古びた社殿の中で藩での次席家老黒藤の汚職について密談する9人の若侍
城代の睦田へと相談するも取り合ってもらえず、大目付の菊井と共に睦田への決起を約束していた
しかし、奥から突然話を聞いていた浪人が大…
「椿三十郎。年はもうすぐ四十郎」
かーーーっこいい……
「用心棒」の続編と知らずにこちらから観てしまったが特に問題なかった。
黒澤明の中でも1番の娯楽作と言われてるらしい本作。前置き無しでい…
悪者の癖にホイホイ人の言うこと信じ過ぎ。
ジャンプ漫画の主人公のような三船敏朗の発言に右往左往する両陣営。
顔をヒョコヒョコ塀から出す9人の侍見ると、
白雪姫の小人のよう。
ずっと、コメディーだ…
面白いなぁ。
白黒だとか60年前の作品だとか面白い映画には関係ないな。
押入れの男すき。
睦田夫婦の感じも好き。
椿の合図も好き。
基本的にユーモアのある雰囲気でストーリーが進む。そこからのラ…
侍タイムスリッパーの監督が宝塚の舞台を見た時に「映画ファンは知っていると思いますが、ラス殺(たち)の前に40秒間の間合いがあって、これは椿三十郎のオマージュです。宝塚でも再現してもらえて実際見ていて…
>>続きを読む用心棒の続編的な映画。
用心棒と同様、敵の軍にあえて属して、内から崩壊させていく戦法。黒澤作品の中でも、アクション要素が強く、娯楽的。
志村喬が敵のモブキャラになってて、少し悲しい。
何よりこの映画…
良心ある大量殺戮マシーン・ミフネと九人の若侍
黒澤明、三船敏郎、仲代達也による『用心棒』の続編的立ち回りの作品。加山雄三、田中邦衛の「若大将」コンビほか9人が若侍として登場する。
三船演じる浪人…