黒澤明監督の名作時代劇。『用心棒』に続き、人助けをする浪人を主人公にした戦いを描く。映像技法、脚本、キャラクターすべてにおいて現代的に見劣りするものがなく、むしろ本作含む黒澤作品がいかに現代作品に与…
>>続きを読む黒澤明監督の娯楽時代劇として有名な作品。個人的にはその通りでこの作品のテーマは「本当に良い刀は鞘に入っているものですよ」という発言がこの作品の全体のテーマになっている。時代劇としての演者も素晴らしく…
>>続きを読むぐぅおもろい
こんな全キャラが魅力的なことありますか
田中邦衛と志村喬の存在感な
画面にポツンといても“そこにいる”が強い
ラストは、武士の戦いはこうです。というあっさりとした潔さにポカンとなり…
かわいい映画だな〜☺️
最初何言ってっかわかんないし話の筋追うのに苦労したけどわかると面白くて前のめりに観てしまった。
若侍9人+椿三十郎が毎回きっちり画面に収まっていてなんなのこの人たち?アイドル…
足の先から爪先まで三船敏郎はカッコいい。そして楽しい。ストーリーも隅々まで面白い。用心棒と椿三十郎を見て、あらためて仲代は主役キャラでは無いと思う。仲代が主役になってからの黒澤作品は金は掛かっている…
>>続きを読む始まりの美しい構図から軽快なコメディと椿の落ちる一瞬の素晴らしさ、終わりの衝撃まで全てがある映画。
そして、名言ばかり。
三船敏郎と仲代達矢がいて黒澤明がこの映画を作った時代。
偉大な映画史を持つ日…
"一言言うなら、作中、誰が誰を演じてるのかテロップ出して欲しい!"
黒澤明監督作品④
《良かった点》
◆キャスト
加山雄三、田中邦衛など知ってる名前を見るとホッとする。
若大将シリーズでのライバ…
想像以上に面白いから、まじで観て欲しい。
一番の見所はやっぱりラストの一騎打ちだけど、途中の展開はめちゃくちゃ痛快だし、椿三十郎は最強だけど人間関係が不器用なところも最高。
黒澤明監督は「生きる…
【抜き身の刀】
黒澤明監督×三船敏郎主演の1962年の時代劇作品
〈あらすじ〉
上級役人の汚職を暴くため、社殿で密議を行っていた9人の若侍。ところが逆に黒幕が仕掛けた罠にはまり窮地に陥ってしまう…