「用心棒」の続編的作品です。野良犬対毒蛇といった前作に比べ、こちらは勧善懲悪色が前に出てエンタメ時代劇寄り。きっかけとなる9人の若侍たちは、思慮が浅くて青臭い正義感で突っ走るだけ。動機も失敗の代償も…
>>続きを読む午前十時の映画祭!
『用心棒』に続く「三十郎」シリーズ、その名もズバリ『椿三十郎』!
上映終了ギリギリで駆け込み鑑賞してきました!
まさに、黒澤明の時代劇エンターテインメントここにもあり!
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2026年映画日記258
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町外れの社殿で9人の若侍が密議をこらしていた。次席家老黒藤と用人竹林の汚職を暴くため、彼らは城代家老睦田に意見書を出したが受け入れられず、大目付菊井の同意を得たため、菊…
用心棒と続けて見たが、主人公やキャストを共有しているのにもかかわらず、全く異なるエンタメ色の強い作品で驚いた
城代の奥方のように、柔能く剛を制すしなやかさ柔らかさを持って生きたい
「あなたは抜き…
3人だが猫 1人で虎
「午前10時の映画祭16」にて初鑑賞。今年の午前10時はなかなかラインナップが渋くて、初っ端の「AKIRA」は見たんだけど、それ以降は今日まで全く手がつけれておらず。本当は「…
午前十時の映画祭16で鑑賞。
痛快娯楽時代劇が4Kリマスターで復活。画質はクリア、セリフも聞き取り易くなっていた。
最初の3分で藩の汚職や黒幕が城代家老ではなく大目付が眉唾物、既に取り囲まれてい…
時代劇映画のお手本のような映画。
『用心棒』に続く、三十郎という名の浪人の傑作時代劇。
こちらも作品自体は観たことがあったけど、映画館で観るのは初めて。
しかもこんなに綺麗な4Kで観れたのはとても…
奥様の柔らかに、芯をくったセリフがくすっと笑えて、ひとりひとりの人間味が魅力的。
毎度押入れに引っ込んでいく元見張り。
血気盛んな若者。
老いて穏やかに見えるが抜け目のない狸叔父。素敵な夫婦。娘さん…