かなり昔に表紙のポネットが可愛いだけの理由で鑑賞。
母を亡くした4歳の女の子が、死を受け入れるまでを描いたフランス映画。
多分人生で初めてのフランス映画だった。
映画というよりドキュメンタリーを観て…
母の死を受け入れる方法を探す少女の話
子供達は可愛いしポネットの主観から離れず進むのはまあ良いがちょっとカメラが近すぎて画が狭くフランス美しい風景を活かせていない。
本当にフランスの子供達はこんなに…
交通事故で母親を失った4歳の女の子が母の死を受け入れるまでを描くドラマ。
キリスト教じゃないから死を伝える時に話ややこしくならない?って思ってしまった。「キリストは生き返った」のくだり、子供に伝え…
結局、信仰とは何かってことなのか。信仰心がないので本質的なことは理解できてない自信がありますが、信じたらその実体に会えるだなんて都合が良いように思えてしまった。ファンタジーに文句言うやつは映画見るセ…
>>続きを読む小さな女の子が母の死を乗り越える物語。
ずっと観たかったけど、気分が乗らずに今となってしまった。
健気だけど頑固。パパは切り替えが早すぎるし、なぜこんなに小さな傷心の娘と一緒にいてあげないのだろう…
絶対しんどいだろうなって思って観たいけど観るのを躊躇っていた作品…配信終了しそうだったので漸く鑑賞。うん、やっぱりしんどかったよ〜。ずっとず〜っと切なくて苦しくて、でも子どもたちが可愛くて健気で愛お…
>>続きを読むふたつの意味で奇跡的な映画。
ひとつは誰でも気づくはず。8割が子どもたちの会話劇であるこの映画の、子どもたちの演技の自然さ。監督の手腕に舌を巻く。ヘタなドキュメンタリーよりドキュメンタリーのよう。…
(C)Les Film Alain Sarde-Cec Rhome-Chrysalide Films-1996