奥崎謙三 戦後40年経って急に家に来られたら悪夢。よく映画に出来たと改めて思う。
語らない人間と語らせる人間と、どっちが人間として非常識なのか、正しいのか分からなくなる。
40年前に観て衝撃を受けた…
元陸軍兵士の奥崎謙三が戦争犯罪について当事者へインタビューして回る姿を追ったドキュメンタリー。
極限の状態で起きた戦争犯罪という大きな闇に足を踏み入れていく、かなり攻めた重たい内容。インタビューさ…
ただのイカれた左翼のおじいちゃんの話かと思いきや、左翼になったのにもそれなりの理由ありそうだったし筋は通っててしみじみさせられる部分もあるな(仲間の死を悼み諸国行脚するなど)、とは思ってたが、「いい…
>>続きを読むYouTubeで無料公開されていたので鑑賞。
奥崎謙三なる過激な人物が、終戦の撤収直前のニューギニアで発生した兵士射殺事件を追って関係者を問い詰めていくドキュメンタリー。
ホンモノのヤバい人が見…
被写体のナルシシズムめいた執念と、作り手側の悪意が手を取りあって凄まじい領域に達している。
死んだ兄が夢枕に立って云々と語る遺族も中々狂ってるが、一見まともに見える爺さんたちこそ戦争犯罪者という。…
狂人と形容しても差し支えないほどのおかしさ、狂いっぷりを見せてくれる。でもその狂いの奥底には、何か人間の心の奥底に響くものがあったりして、その部分で確かに共鳴する部分が堪らんと思う。ドキュメンタリー…
>>続きを読む暴力を取り柄と言う奥崎謙三氏。この作品は何のために?上官への私怨を見せられてる?商売としてやってる?…なんだかなぁ…
【いい結果が出る暴力は許される】って、これは戦争を始める人、戦争を肯定してる人、…