サブカル好きには避けては通れないドキュメンタリー映画。
金字塔ですね。
神になりたかった男。
YouTubeで原一夫監督がこの映画の裏側を語っていて、それが全てなので、合わせて観るとより面白い。
あ…
ゆきゆきて、神軍
割と夢中になって見た。
奥崎謙三は「神の法」を執行するといってるけれども、その実は自己判断で暴力行為に出ているだけ。それは法治国家でも何でもないのでその思想には到底首肯しかねる。…
今こそ見るべき/見られるべき映画🎞️
戦時下の極限の環境からくじ引き、騙し合いで生き残った人々がまだギリギリ生きていた時代の貴重な記録。曾祖父がフィリピンのルソン島で戦死しているので他人事として観て…
戦争の天皇責任を追求しようと、1人で国家にケンカを売る奥崎謙三。ドキュメンタリーの被写体としては最高のキャラクターで、ラストには度肝を抜かれる。
伝説のドキュメンタリーとして語り継がれる作品だけ…
ドキュメンタリーとしては凄く良かった。ただ自分の中の正義を信じて疑わない奥崎氏。一直線なのはいいが暴力を肯定し、自分の信念を相手に押しつけるのは不愉快だった。ただドキュメンタリーの素材としては良い人…
>>続きを読む・奥崎謙三という「ザ・ノンフィクション」に出てくる人達の上位互換みたいな人物のドキュメンタリー
・善人でも悪人でもなく真っ直ぐで純粋ではあるが思想はかなり強め
・登場人物、テーマ、街宣車どれもインパ…
エログロナンセンスのドキュメンタリーであり一部モキュメンタリー初めて見たら2日間ほどはこの映画のことを考えることになる、決して戦争がこの映画の主題ではない、この主人公とその周りの人物たちの社会的な異…
>>続きを読む奥崎謙三さんという方。
九段下や繁華街で見かける右派の宣伝カーみたいなのが普段の乗用車で,「田中角栄を殺す」と書いてある。
ただし、主張は右翼とは真逆で天皇の戦争責任を問い非難する。
国家不要で…