これは、物語を追う映画というより、人が求める「悟り」や「真実」そのものを疑う映画と個人的に感じた
神のような存在になるため山を登るが、その道中で映し出されるのは宗教、政治、資本主義、性といった人間…
英気を養うために久しぶりにホーリー・マウンテンを観ました。4回目くらいかな?
気がつけばより人間らしくなって現実の解像度が高くなった(意訳)という着地点には感動。不要なものを手放して感受性を高めるん…
正直ホーリーマウンテンを目指し始めるまでが長いが、「不死は得られなくても現実を得ることができた」って最もらしいオチを態々ひっくり返して「映画なんて見てないで現実を見ろ!」とか言っちゃう所が面白くて好…
>>続きを読む映画だからできることをしていた。惨さの数々を"これは映画である"という呪いだけでパスできてしまって良かったのだろうか。剥ぐとか削ぐとか。解脱ってトリップなのかもしれないと思った。尊厳が剥奪されるのを…
>>続きを読む2026年46本目
鑑賞日:5月17日
噂通りのエログロナンセンスぶりで大変美味しく啜れました。今まで見た映画の中で確実に1番たくさん性器が出てきた。
内容もサイケデリックでぶっ飛んでいるが、何も…
この世のすべての悪趣味、インモラルを120分にまとめようとした意欲作
なぜかコメディ映画だと思ってレンタルしたので、あからさま過ぎるキッチュな開幕にビビりました
いかにも「これから悪趣味な映像ばか…