地味に初ホドロフスキー。思いのほか見やすかったというか想像しているよりも実は結構まともな人なのでは、とすら思うぐらいには割とすんなり頭に入って来るので意外だったし『ざくろの色』なんかより全然カロリー…
>>続きを読むエゲつない芸術の劇薬。怪作。ジョンレノンが出資したのも頷ける。
とにかくこんなにドラッグぶち込まれたような気持ち悪くサイケでアングラだけど、気持ちよくもあり絵画のような計算された美しいビジュアルは…
ジョン・レノンがこの映画の
大ファンで出資までしたそう。
だけど私にはホドロフスキー監督に
対するイマジンが足りず…。
ラストシーンは格好良き。
カルト的に人気があるのは
イマジン出来ました。
…
カルト映画の代名詞みたいな映画と分かっていても出だしから別次元にオカルト感全開で戸惑った。
攻めすぎの気持ち悪さと変な美しさと奇抜さと。全てとまでは言わないが8割ぐらい気持ち悪いけど、病んでるのとも…
このレビューはネタバレを含みます
ゲオの年末年始セールにてレンタル落ち作品を近所の店舗で詮索していた
そして棚の1番端、角の方に本作があった
声に出して、マジか?!!となりつつも
個人的には、まぁ今じゃないかな、て思って買いはしなか…
私の叔父は変わっていて、人生の節目でいわゆるカルト的な映画のDVDや小説をプレゼントしてくれるのだが、就職で上京したタイミングで渡されたのがこの作品でした。
新入社員の頃は盲目的になりがちであるが…
📀ドラマ
監督・脚本:アレハンドロ・ホドロフスキー
不死の賢者が住む「聖なる山」の頂を目指し、各界の権力者9人が過酷な儀式を経て旅をするドラマ!
いろんな方々がベストムービーに入れてるので、人気…
聖書だのなんだの色々理解してないとだけどレビューにある通りとにかく色彩、構図、が芸術的。キリストの安売りとかたくさんの皮肉に溢れてるけど最初の20分は観るの辛いとかよりも笑いが自然と溢れた。
最後…