最初から最後まで徹底した美術と匂い。凄まじい執念のようなエネルギーに全身打たれます。キャラも濃厚で、見所しかない。全国の現役厨二病が泣いて喜ぶ世界観!
寺山修司的なメタ演出も痺れます。トリップし…
撮りたい画があっても動物殺しちゃいけないだろ、というごく当たり前な倫理観から逸脱していてそこは許されていいものではない。
エル・トポの時もそうだったけど苦手というか完全に引いてしまってカルト映画と…
これは、生きた芸術品であり、
異様な哲学だった。
今では、到底つくれないと思う作品。
いろんな国や文化、思想や宗教を、
アレハンドロ・ホドロフスキー監督の感性で一つの作品へと昇華した、生きた芸術…
変態ホドロフスキーの世界へようこそ
錬金術師とその弟子になった泥棒が
選ばれし9人の富豪者と共に
不死へのヒントを探すために
聖なる山『ホーリーマウンテン』を目指す
一言で言えば
タロットカード…
本作の物語は、キリストを思わせる一人の泥棒が、錬金術師との出会いを経て、不死の秘密があるとされる聖なる山を目指していくところから始まります。ただし、その道程は、一般的な冒険映画のように目的地へ向かっ…
>>続きを読むマジでトンでる。バカ映画。だが、最後の最後で「オレたちが本当に自由になるには映画の登場人物じゃダメだ!」となってバーン!と引いて撮影クルー映してメッタメタに終わるのは清々しくてよい。「桜桃の味」みた…
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