歓びの毒牙(きば)の作品情報・感想・評価・動画配信

『歓びの毒牙(きば)』に投稿された感想・評価

本作は、ダリオ・アルジェントの長編監督デビュー作でありながら、後の作品群につながる作家性がすでにかなり明確に現れている一本です。黒い革手袋、刃物への執着、ガラスや鏡を用いた空間演出、美しいものと暴力…

>>続きを読む
3.3
あんな真っ黄色の派手な上着を着て人を殺そうとするやつがいるかね
tam
3.4

ダイオ・アルジェント監督作品。序盤で主人公が抱く違和感の謎を最後まで引っ張るが、『サスペリア2』のような驚きはない。連続殺人の割に流血量はそんなに多くないが、どこかに犯人が潜んでいるのではという不安…

>>続きを読む
あばよの男。
画家の家。
電話の音。

派手な残虐シーンはほぼなく、ミステリー強め。

感応?

野球やキャッチボールをしたことない人は、飛んできた物を利き手で捕るのだろうか。
記録用
イタリアは詩の国何も起こらん
黒ずくめの👤

J&Bレア ジャステリーニ&ブルックス社
3.7

割と有名な作品だから、それなりの期待感を持っての視聴
ミステリーとしての面白さよりも映画としての雰囲気の良さが際立ってるな〜と感じた
なんとなくオシャレと感じる雰囲気がずっと続いていた

それにして…

>>続きを読む
映像はいい
音楽もいい
でも別に面白くはない
そんなアルジェントダリオのデビュー作

昔ビデオででの初見は面白かった今度で二回目( 'ϖ')㌥
しかし初見の印象とは違う( 'ϖ')㌥
なんかマッタリしすぎ( 'ϖ')㌥よモッサリしてるしまぁアルジェント初監督作だから仕方ないと言えば仕…

>>続きを読む
デビュー作にして既にアルジェント節全開で楽しめた。後のサスペリアPART2の雛形という感じもあって面白い。モリコーネの音楽も最高。
Kanon
3.7
このレビューはネタバレを含みます
犯人が正気を失っているのに、庇っている人間の所為で理性的な犯人に見えるというのがおもしろいなと思った。序盤の画廊のシーンかっこいい。

あなたにおすすめの記事