イタリアに滞在中のアメリカ人作家・サムは、偶然通りかかった画廊で殺人未遂の現場を目撃する。重要参考人として警察にパスポートを取り上げられてしまった彼は、事件を見たときに覚えた違和感の謎を解くべく、自…
>>続きを読むダリオ・アルジェント監督のデビュー作
そして動物三部作の一作目🦢
初々しさの中に色彩とカメラワークにこだわりが感じられる。控えめだけど音楽も癖強め。
推理や動機には重きをおかないサスペンス
わか…
ダリオ・アルジェント監督のデビュー作であり、後に続く「動物三部作」の鮮烈な幕開けを飾る一作です。
物語の軸となるのは、作家のサムが画廊で目撃した殺人未遂事件。ガラス越しに事件の一部始終を目にしたは…
アルジェントのデビュー作だそう。デビューからすでにサスペンス、スリラーとしての出来が見事だった。様々な場所で犯人に怯え、閉じ込められる恐怖が付き纏う。バスターミナルでの追走劇も楽しい。女がスクリーム…
>>続きを読む『サスペリア』のような強烈さはさすがにないものの、一風変わったいやーなサスペンス映画としてちゃんと面白い。
ラストのあれはそこまで評判は良くないらしいが、むしろのちの巨匠の作品と思わなければ悪くな…
殺人現場を独特の美学で描くダリオ・アルジェントの監督デビュー作で、スリリングなサスペンスを幾何学的な冷たい構図で撮影したヴィットリオ・ストラーロの才気を感じさせる撮影監督デビュー作でもあった。謎解き…
>>続きを読むダリオ・アルジェント初長編作。堅実な作りのサスペンスで驚いた。映像的強度のみを追求した後の映画にはない、フーダニットの論理的成立と意外な犯人がある。殺人の目撃、さらに二重のガラス扉に挟まれて顛末を目…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
アメリカの作家が連続殺人に巻き込まれ、独自に犯人を捜査する…つまりはこの映画と「シャドー」はだいたい同じ話である。「シャドー」ほど無茶苦茶な結末ではない本作の方が完成度は高いかもしれない。今では珍し…
>>続きを読むダリオアルジェントの初監督作品、原作は
通り魔っていう小説。
デビュー作にしてはしっかり作り込まれてて、音響効果もダリオ節が効いてるし、序盤にガラスのショーケースに閉じ込められるのは当時の映画にして…
アルジェントのデビュー作にして、彼の作家性、フェチがしっかり感じられる作品だった。
意外とサスペンス要素がしっかりしていて、他の作品と比べればツッコミどころは少ない気がする(それでもあるけども)。色…