映画で人が死ぬなんてフィクションではあるけど、日本映画でとかイスラム系でもない、昭和の日本はそんな感じだったのかと。正月気分が抜けないまま、こんな映画を観てしまった。感想よりも映画で二人も監督が死ぬ…
>>続きを読む暴力団に刺されて路上に斃れる監督のオープニング。その監督の遺志を継いだ監督もまた作品公開後に射殺される。ドキュメンタリー制作者の生き方を象徴する伝説的な作品。日雇い労働者と右翼暴力団との抗争を追いな…
>>続きを読む1980年代に、東京台東区の有名なドヤ街「山谷」で実際に起きた、山谷争議団と、地元の暴力団・金町一家との抗争(金町戦)を描いたドキュメンタリー。以下雑感
・分かり易く言うと、悪徳手配師等のバックに…
山谷闘争の比類のないドキュメンタリー。冒頭で佐藤満夫監督が暴力団に刺されて死亡するのだけれど、その後の労働者と労組の人たちによる労働争議はヤクザとは全く別の、手順を踏んだ恐ろしさがある(悪徳社長も縮…
>>続きを読む『映画で腹は膨れないが、敵への憎悪をかきたてることはできる』
1980年代初頭のドヤ街での日雇い労働者と右翼ヤクザの闘争のドキュメンタリー
初代監督がヤクザに刺されて病院に担ぎ込まれた後、亡くな…
かなり生々しい映像が続く
団体交渉になるとみんな強気で社長さんが吊し上げられる
やられたらやりかえす
役所の担当者も可哀想や
やっぱり日雇労働者の中でも口達者で煽動する奴はいるんだな〜
なんか偉そ…
地場の暴力団に仕切られている山谷の日雇い労働者。
新左翼が低賃金や給料未払に苦しむ日雇い労働者を支援する中で暴力団に抗争を仕掛け、暴力団の街宣車を焼き討ちにする騒動になる。
「ゲバルトの杜」は197…