或る殺人のネタバレレビュー・内容・結末

『或る殺人』に投稿されたネタバレ・内容・結末

こんなに長くする必要なかった。で、淡々延々と法廷シーンが続くけどもう有罪でも無罪でも別にって気分になってしまい、ラストもこのシナリオで苦く終わるなら奥さん殺すしかねえじゃんと待ち構えてたらそれもなく…

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給料の支払いもできない状態の弁護士事務所にとある殺人事件の弁護依頼が舞い込んでくる話。
2時間半という長丁場にも関わらず次々と登場する証言人や台詞の応酬によるテンポ感、間で挟まれる休廷によるクールダ…

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法廷は勝てばいい、真実に興味はない?好色、暴力、嘘、タバコが匂わせる不仲、闇に照らされるローラ…無罪を勝ち取ったマニオンではあるが、ローラは本当にレイプされたのかという疑問は残る。軍人は英雄か犯罪者…

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オープニング映像がすごくいい。
ソール・バスという有名なひとらしい。

ゆで卵に塩かけすぎ。
相手が奔放で”だらしない”女性だろうとレイプはレイプだし、他の知人には真っ当なふるまいをしていようがレイプはレイプという、今風の観点が既に描き込まれていると言えなくもない。
最…

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エンタメとしての法廷映画。内容が複雑ではなくユーモア満載で楽しく見れる。ヘイズ・コードに引っかかるあのアイテムを重要なキーとして登場させるのが面白い!

最高に良く出来た59年製作の裁判サスペンス。監督はイギリス人オットー・プレミンジャー。

判事が書いた小説が基でディテールがよく出来ているだけてなく、役者達が全てハマっているのが見事です。
アバズレ…

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落ちぶれて釣りばかりしている弁護士(元検事)に依頼が舞い込んだ。自分をレイプした男を殺した軍人の夫を弁護してほしいというものだった。被害者っぽくない妻に、殺人を犯したのに堂々としている夫。事件の記憶…

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当時タブー視されていたレイプを主題にした事で有名な映画らしい。ただ、この映画では被害女性であるローラの思惑には焦点が当たらずあくまで殺人の動機であった「夫人」のレイプがあったのかなかったのかに留まっ…

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アメリカ1950年代が舞台の法廷もの。
主役はジェームズ・ステュアート。
彼は弁護士役で殺人を巡る被告人の弁護を務める。
BGMが全体的にイマイチ。雰囲気を損なっている。
ストーリー展開は最初はゆっ…

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