龍拳の作品情報・感想・評価

「龍拳」に投稿された感想・評価

しゅん

しゅんの感想・評価

3.5
<道場の師匠が殺された。3年後“龍拳”を取得した男は仇のいる道場へ復讐へ向かうアクション映画>

単純な師匠の敵討ちかと思いきや3つの道場があれこれする話でアクション含め主役以外が画面にいる時間が多目。シリアスなのはいいけどあまり惹かれず。

もちろんJ・チェンのアクションシーンはかなりのもので、キレキレな格闘から飛んだり跳ねたりとさすがに楽しませてくれる。本作はコミカルなアクションはなし。
最高なのがラストの素手(途中から杖)vs尖鋭トンファー使いでここだけで観る価値ある。ちゃんと血出るし木でできた杖が削れていくし。
シームレスにラスボスとのアクションになるのも良い。

例によって倒したらすぐ作品が終わるのがいいね、悲劇投げっぱなし。
とにかく強くてかっこいいジャッキーが見れます!
(天中拳のあとの弱いジャッキーみたせいかな?)
内容はシリアスですが、ストイックにたたかってるジャッキーが本当にかっこよくて素敵です。

見てたら自分も強くなった気がします笑
思い出し

ローウェイ監督作の中では結構面白い作品
肉体、精神が弱いジャッキーが修行して強くなる「酔拳」「蛇拳」とは真逆で最初から超強いです

「イップマン」の高速パンチの元ネタとも言える高速パンチで息の根を止めるジャッキーは狂気

トンファー戦は凄く長いけど見応えあり、トンファーに尺を割きすぎたせいでラスボス戦がめっちゃアッサリ

シリアスなジャッキー映画の中では好きな作品
まろん

まろんの感想・評価

3.6

ジャッキー・チェンの特徴のコメディ要素ほぼほぼ無しのカンフー映画

唐山道場のソウ師匠が武道大会で優勝したのだが出場していない百勝道場のジョンが因縁をつけてくる

ジョンにソウ師匠負ける→師匠亡くなる→3年後敵討ちに行くホオウァン→ジョンは改心していた→他の悪アィの暗躍→悪のアィに手を貸すホオウァン→そして本当の悪の真実

物凄く複雑そうに見えるけれど……実は単純で分かりやすいストーリー……カンフーメインの正統派な映画
HidekiAndo

HidekiAndoの感想・評価

3.9
なぜなんだ… 
不公平じゃないか!

タイトルロール、70年代感と武術大会のシーンと相まって、かっこいい!

唐山道場ソウ師匠がゲットした武術大会の賞碑にイチャモンをつけに来る百勝道場のジョン。
ソウを殺し、賞碑を奪い取っていくが、実はソウとジョンの妻はかつて恋仲で、ジョンがソウを殺したと聞き、ジョンの妻は自ら命を絶つ。

三年後ソウ師匠亡き今、唐山道場を任されたホオウァン(ジャッキー)は、ジョンの道場に決着をつけにに行く。
しかしジョン自身はあの後、妻の遺言を読んだ後に自ら足を切断し、道場名も百『忍』道場と変え、唐山道場に非礼を謝罪をした事で、三年前の事件にはカタがつく。

と思いきや、百忍道場の乗っ取りを目論む悪党アィ・チョンロン(桑名正博似の😁)の企みも絡んできたり、百忍道場内の裏切り等々があったりと、カンフー期のジャッキー映画にしては、かなり話は複雑です。

ラストのトンファー使いとの息詰まる攻防は、素晴らしいです!!ジャッキーの剛と柔のムーブが最高です😤!

定番である、修行シーンやファニーなSEは全くありませんが、内容もシリアスでファイトも硬派なジャッキー映画として、観応え充分です👍!
師匠の敵討ちへ旅をして辿り着くも相手は割と良いカンフー道場で戸惑うお話
松本

松本の感想・評価

3.4
格闘しっかりしてて撮影の努力を感じた

そしてジャッキーチェンが若いw
yasumax

yasumaxの感想・評価

3.9
ジャッキーのカンフーシリーズでは珍しく修行シーン無しの最初から強いバージョン。
これはこれで魅力的‼
NARU

NARUの感想・評価

2.1
◯◯拳シリーズ内でもプロット、アクション共に地味かも。
女性のアクションが格好イイんですよ。ラストは結構悲しかった。
何気ないシーンで映った丸太だらけの土地が美しかったなー。
ragii

ragiiの感想・評価

2.5
ジャッキー映画は数多く観てるけど、この時代のはやっぱり観れてない作品がいくつかあるなーと思って視聴

んーやっぱりこの時代の香港映画は、大事な人(主に父親や師匠)が殺されて修行してその復讐をするってゆうテンプレート通りの作品ばかりで本作も完全にその流れ。

今見るとC級の舞台かのような演技が気になって気になって…(笑)