子供向けショートムービーながら、シンプルで分かりやすいお手本のような映画。
セリフはほぼない。少年と風船のやり取りが生き生きとしていて良い。
これも「白い馬」同様、どうやって撮影したんだろうと思いな…
ホラー脳なので脳裏にちらつくペニーワイズの顔を振り払いつつ観た。意志を持ったように動き回る風船(本当にどうやって撮ったんだ)、相当IT感あるのよ…汚染されてるこちらの意識はともかく、風船の赤が徹底的…
>>続きを読むセリフで説明しないのに、こんなにも豊かな映画があるんだなと思った。
赤い風船を連れて歩くだけ。それだけの話なのに、気づけば自分もパリの街を一緒に歩いている感覚になる。風船はただの小道具ではなく、少…
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(町の壁に引っかかっていた赤い風船を手にした少年。その風船は魔法がかかったような、意思のような素振りを見せて彼と親密な関係になる。しかし、彼はいじめられっ子体質であるからかクラスメイトは赤い風船を…
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色彩の抑え方が絶妙で、変わり映えしない日常が写実的に描かれていた。赤い風船を普遍的な羨望の具現化だと捉えると、何かを所有する行為自体を目的にする愚かさこそ作品の核だと読み取れる。一方で風船を枠に収ま…
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手を離してもずっと着いてくるおりこう風船。幸せな映画。
セリフも少なくて、大して劇的な展開があるわけでもなくロマンチックに全振りしたような作品だけど、画が美しいので観ていられる。
すごくシンプル…
いや~かわいい!めんこい!
少年と赤い風船、その赤い風船が意思をもって少年にまとわりつき友達になって、というお話。
すごいファンタジックなお話を一編の詩的な童話のように魅せてくれる。
34分の短…
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