少年と赤い風船が織りなす不思議な物語をチャーミングに描いたファンタジードラマ。
コンパクトな物語の短編ではあるが、そこにはパリの人間模様と子どもの純粋な心が映し出されている。
風船が何かのメタフ…
【風船は生きている】
アルベール・ラモリス監督の1956年の作品
〈あらすじ〉
パリの古い街並みを舞台に、少年パスカルが街灯に引っかかっていたひとつの大きな赤い風船を見つける。風船を助けてあげる…
可愛くて切ないファンタジーでした。
パスカルくんは監督の息子さんなんですね。
ロケーションが良かったです。
当時この土地の人にとっては見慣れた景色なんでしょうが街並みや走るバス、路地裏と階段、生活…
約30分くらいのショートなのだけど、観てよかった🎈
どこを切り取ってもオシャレで絵になる。
男の子と意志を持つ🎈が素敵なファンタジーでこういう作品大好きです( ´艸`)💕
ほぼセリフはないです…
このレビューはネタバレを含みます
我が亡父がよく行っていた。
『これはレッドハージだなぁ』って
考えすぎたろ。
初見はいつだったんだろう。
白黒で見た記憶がないから、
70年代に入ってからのカラーテレビか映画館だね。
いずれにでも、…
子供向けショートムービーながら、シンプルで分かりやすいお手本のような映画。
セリフはほぼない。少年と風船のやり取りが生き生きとしていて良い。
これも「白い馬」同様、どうやって撮影したんだろうと思いな…
(C)Copyright Films Montsouris 1956