冒頭、街の眺望を遠景として据えたショットにてたしかに世界が立ち上がる。映画のはじまりである。画角とは見えないところを選択すること。ただ風船を持って少年が走るだけのショットがショットとして成立している…
>>続きを読むもしこの赤い風船のように決して掴めないような、今にも風に吹かれて消えてしまうような脆弱さこそが映画の真の魅力だとしたら、これほど単純な出来事のみ描かれる映画がこんなに美しいことも頷ける。
赤い風船…
このレビューはネタバレを含みます
アルベール・ラモリス監督✨
オシャレなパリの街並✨
絵本のような世界観✨
少年パスカルは、学校に向かう途中で1個の赤い風船が街灯に引っかかっているのを見つけ、それを手に入れる。
風船を持ったまま…
このレビューはネタバレを含みます
赤い風船🎈がペット🐕みたいで可愛いく感じるのが不思議😄
アカデミー脚本賞をゲットしているが、セリフってそんなになかったように思うが…💧
小学生低学年にしか見えないパスカルが赤い風船を拾おうと街頭を…
少年と赤い風船が織りなす不思議な物語をチャーミングに描いたファンタジードラマ。
コンパクトな物語の短編ではあるが、そこにはパリの人間模様と子どもの純粋な心が映し出されている。
風船が何かのメタフ…
【風船は生きている】
アルベール・ラモリス監督の1956年の作品
〈あらすじ〉
パリの古い街並みを舞台に、少年パスカルが街灯に引っかかっていたひとつの大きな赤い風船を見つける。風船を助けてあげる…
可愛くて切ないファンタジーでした。
パスカルくんは監督の息子さんなんですね。
ロケーションが良かったです。
当時この土地の人にとっては見慣れた景色なんでしょうが街並みや走るバス、路地裏と階段、生活…
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