「ラッチョ・ドローム(1993)」で向かい合いべきテーマ――監督自らのルーツ「ロマ」を見つけ出したものの、まだそれが形にならなくて「ガスパール/君と過ごした季節(1990)」系のおしゃれ映画として、…
>>続きを読むジャン=マリ・ギュスターヴ・ル・クレジオの短編『海を見たことがなかった少年」の一編をトニー・ガトリフが映画化。海辺の町に住み着いた少年と、町の人々の触れ合い。主人公役の少年はジプシー地区に住む素人。…
>>続きを読む浮浪児に対してみんな優しすぎない?っていう点は子役のお顔が他に類を見ないレベルで美しい点で納得できてしまうしなんならそんな疑問を観てる側に抱かせないし、逆に言うと主演がこの子じゃなかったら観た人の感…
>>続きを読む――この金色は誰が作ったの?
太陽よ――
優しい光を柔らかに反射するフランスの港街の風景。そこに何者でもない無垢な少年がやって来た。街の大人たちと気まぐれに関わりながらただその日を暮らす主人公。…
再見したよ✨南仏ニースが舞台🇫🇷
ニースのとある町にどこからともなく現れたひとりの少年モンドと、町の人々との交流を描いた心温まる作品🌼
髪ボサボサで自分の年齢もわからないホームレスのモンド君、こんな…
人の心にはモンドのような部分が絶対に必要だと思う。すなわち、出自や年齢や世間の目にとらわれず、自分自身が美しいと感じるものを、見て、聴いて、そして感動すること。
モンドと、彼と心を通わせる人々が、こ…