アルベール・ラモリス監督作品。パスカル・ラモリス主演。赤い大きな風船に出会ったなんだか孤独なパスカル少年。バスには乗車拒否され、雨に濡れないように通行人の傘で凌いだりなんとも可愛らしい。そして赤い風…
>>続きを読むある少年が赤い風船を拾う。そこから生まれる、会話なき交流を描いた、詩のような短編映画。
冒頭では、登下校の風景を通して少年の「日常」が描かれる。もっとも、それは純粋な日常ではない。風船を持っているが…
風船と子供の友情を描いたなんともオシャレで暖かい映画
古き良きパリの街並みの中で魔法がかかったように動く風船はAIやCGじゃ表現出来ない温かみ
最後に風船と子供が飛んでいくのってクロノトリガーで…
学校へ行く間持っててもらう。道行く人の傘にお邪魔する。言うことをきくようになる。公共交通に乗車拒否されて、手を離しても付いてくる。男の子以外のあらゆる人の手をかいくぐる。街中の人々の自然な反応。女の…
>>続きを読む授業で観た。後半爆睡しちゃったからその後YouTubeで観た。
男の子と赤い風船の友情物語。男の子の後ろをついてくる風船がなんか可愛く見えてくるし、風船とかくれんぼや鬼ごっこで楽しそうに遊ぶ男の子が…
オールタイム・ベストに入れたい。
多幸感に満たされる極上のファンタジー。
ただの赤い風船なのだが、人間に友好的な宇宙人に見えない事もない。
なんだか、ウルトラQやウルトラマンシリーズに通ずる物がある…
フランス・パリのメニルモンタンを舞台に、少年と風船との“友情”を描いた短編作品。
パリの風景が絵画の様な映像美。
【 風船 】【 風の船 】
ある朝、パスカル少年が登校途中、浮揚ガスの入った1…
出会って助けて助けられて
理不尽な目にもあって
別れが来る
人生の縮図みたいなものを感じた
味わい深い町並み
狭い路地
晴れわたる青い空
そして男の子は飛び立つ
あぁ、そうか
これは成長とも取れ…
1950年代のパリの描写が美しい。
登場人物はほとんどしゃべらないのに、風船と少年の関係性や、少年の孤独、周囲からの冷たい目線がじんわり伝わってくる。
セリフがない分、視線、動き、間がすごく大切…
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