主人公の少年とその主人公に懐いた赤い風船の交流を描いたファンタジー作品
とてもハートフルで、たまにはこういう作品摂取して心をキレイにしたくなる
風船が意思をもったように動き回るんだけど、どうやっ…
まさか少年と風船の友情物語だとは思わなかったものの、むしろ風船によるストーキングなんじゃ……と考えてしまうあたり、純粋さが失われて久しいんだろうなァと切なくなってみたり(笑)。
しかも、コレは一体何…
こんなにも風船が生きているように見える映画なんてないよね
意思を持った風船はどんなに少年から離れていても寄ってきて、ペットのようにいうことを聞いてくれたり
風船の動きって普段から分かりきっていること…
『いないいないばあ』でもゴムボールが転がっていくシリーズがあったが、顔のないオモチャもずっと追っていると何だかかわいげが出てくるものらしい。石投げられたり踏みつけられたりするのでヤメテー!となった。…
>>続きを読む素晴らしいファンタジー
ただの風船なのに
こんなにも生き生きと豊かな表情を
見せることができるのか
パリの労働者階級が住む地域の躍動感
生活の息遣い
も楽しい
無慈悲な悪ガキと
純粋な心のコン…
ほぼサイレント映画。
音楽で物語の波を表現し、観客を誘導する手法はまさにサイレント映画。
ひたすら撮影方法が気になって仕方ない。あれどうやって撮ってるの?
子どもにしか見えない世界があるんだよね…
正直、この映画のことを全く知らなかったのだけど、田並劇場で1日だけ上映されるとのことで友だちと一緒に鑑賞。
可愛い男の子と赤い風船、本当どうやって撮影したのだろうと思われる美しい映像、風船…。ドキド…
子供が走りまくるだけで何だかドキドキワクワクして壮大なスペクタクルすら感じる・・といえばアッバス・キアロスタミ監督の「友達のうちはどこ」という大傑作もありますが、今作の冒頭はそれに比肩する素晴らしさ…
>>続きを読む(C)Copyright Films Montsouris 1956