女性自身の作品情報・感想・評価

女性自身1962年製作の映画)

製作国:

上映時間:83分

3.1

「女性自身」に投稿された感想・評価

moku

mokuの感想・評価

3.0
藤山陽子がちょいとギスギスし過ぎな感じなので、浜美枝が面倒くさいところがありつつもやたらと可愛く見えたなー。


<特集:美しい女優・美しい衣装>
ベタな展開の普通のラブコメだけど、ラブコメって普通な方が見ていてキュンとするような気がする。本作ももちろんキュンとする。
主演の藤山陽子は演技が固いように感じたけど、真面目そうな役柄に合っていて良かった。それで、最後には笑顔になるのがいい。
白黒にジャズの劇伴は映える。
中谷一郎は魚屋が似合い過ぎる。

「美しい女優・美しい衣装」@シネマヴェーラ渋谷
社内恋愛、結婚をテーマとしたラブコメ作品

んー正直微妙かなと、当時の恋愛観貞操の概念、お見合いとか現代から見るともうファンタジーだよね
当時の世のOLとかサラリーマンからしたら共感できて、素敵で面白い内容なのかなー

主演は藤山陽子、全然馴染みがない女優さんだったけど主演するだけあって美人は美人
役としてはツンツンしてて頑固で、たまに笑うとかわいいって感じ、、、だけど魅力的には浜美枝、原知佐子、水野久美には劣る気がした、見慣れてないからかなー?

相手役に佐原健二、この人も馴染みがなく魅力もあまりわからない、うん、主演の2人が個人的にいまいちだったからのれなかったかも
藤原釜足、藤木悠、中谷一郎とかやっぱり知ってる俳優が出てくるとそれなりに楽しいからまだまだ若造なので精進が足りないかなと、東宝系あまり見ないからなー

マイナス点ばかりなので良かった点!当時の銀座の景色と雰囲気が良い、浜美枝関連のエピソードはどれも面白かった、特にハンカチのシーンはクスッときた
imapon

imaponの感想・評価

3.6
大多数が結婚こそが女性の最後の就職先と考えてた、古き良き(?)時代のオフィス・ラブコメ。映画とはいえこの頃の職場ってホント楽しそう。
美人女優・藤山陽子、貴重な主演作。ツンデレ(デレまでいかないソフトな頬笑み)がイイ。演技の堅さが合ってる。トレンチに白手袋のカッコいい着こなし。カーディガンの可愛さ、モデルとしても超一級。
ハンカチ集める浜美枝、直球求婚の藤木悠も楽しいが、当方ご贔屓のお二方、中北さんは既に貫録のバー・マダム、原知佐子さんは姉役で眉毛が超カッコいい。
飄々とした佐原健二の女性への接し方が、まんま万城目淳で可笑しい。
一

一の感想・評価

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軽いラブコメだけど結構いい話。自殺を図るも睡眠薬と間違えて下剤をがば飲みしてしまう件とかアホらしいけど女2人の‘それでも’な友情にちょっとホロリとしてしまう。プロポーズキチガイの藤木悠めちゃめちゃ怖い。