帰って来ては喧嘩し、また帰って来たかと思えば、ああ言えばこう言う寅さん。付き合いきれないわ!って辟易するとらやの人たちだけど、お約束で恋に盲目な寅さんに翻弄され情を煽られて一家で大騒動な様が暖かくて…
>>続きを読む 泪が乾かないうちに書きます
もはや日本語でもない始まりにあっぱれ、キザな寅さんに見惚れそうになりながら、いつもの土手の一悶着
勢いづいたところで、今回、京マチ子さんちゃんと認識して観たのが…
冒頭で『カサブランカ』の世界観が寅さんの夢になっているのが面白いと思った。雅子先生(檀ふみ)が性格的にさくらに少し似ていると感じたのは私だけだろうか。落ち着いていて、何事にも動じない姿がさくらを彷彿…
>>続きを読む寅さん、無銭飲食で捕まる!今回の波乱は家族内だけではなくて、警察のご厄介になるからインパクトは大きい💧それであまり悪びれない寅さん。そりゃ、おいちゃんや宏さんにも呆れられるよね。その呆れられるシーン…
>>続きを読むシリーズ18作目
心に沁みる回
悲恋で辛いけど好きな話だった
京マチ子と壇ふみのダブルヒロインがいい!
素晴らしい演技でとても美しかった
壇ふみのはにかんだ笑顔を見ると堪らなく嬉しくなるだろうから…
寅さん18作目。
本作はいつも通り恋から始まり物語ながら、どこか変わった展開を見せる。テーマは「運命」だろう。
人は、自分の意志とは関係ないところで(人が言う運命的なもので)人生を左右されることが…
なるほど、代表作が幽霊である京マチ子だからこそこの題材を持ってきたという感がある。思えば紅茶なのかコーヒーなのかに入れる砂糖を笑いながら溢すショットにはなんだか不思議な切なさが漂っていたなあ。ちなみ…
>>続きを読む松竹株式会社