1976年 第18作 寅次郎純情詩集
監督 山田洋次 脚本山田洋次 朝間義隆
僕はこの作品は8年前にレビューしていますが、しかし8/22BSテレビ東京に再見で、ラストが余り悲しくて涙が出て、綾(…
壇ふみさん、かわいい😍
これは珍しくも、悲しい失恋であった。
でも、この辺くらいから寅さんの横暴が嫌いになってくるんですよねぇ。ええかっこしすぎてお金もないのに一座に奢って、長野まで妹に身元引き受け…
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第18作 別所温泉 水元公園
京マチ子 壇ふみ
いい年して、物の値段もろくに知らないことを私がどんなに恥ずかしいと思っているか、あなた考えたことないの?
私ね、あなた方が羨ましくて仕方がな…
このレビューはネタバレを含みます
壇ふみがこんなに若いのは初めて見たかも。
京マチ子が薄幸のお嬢様を演じてるのだが、さすがに印象に残る。
「花屋なんでどうだい。きつい仕事はよ、俺が全部やって、あの人はお花を束ねて売るだけなんだよ…
京マチ子さん美しい、まあ〜懐かしいわ〜の場面、お淑やかで好き
私の知る京マチ子さんは負けん気が強い女性だったので、今作は弱気な女性を演じていたのが新鮮だった
「人間はなぜ死ぬの」の問いに対して寅さ…
寅次郎は旅先で騒動を起こし、さくらに迎えられて柴又へ戻ってくる。
そこで満男の先生・雅子の母である美しい女性・綾と出会った寅さんは、彼女の儚さと優しさに心を奪われていく。
柴又へ戻った寅次郎が…
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