男はつらいよ 寅次郎純情詩集の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『男はつらいよ 寅次郎純情詩集』に投稿された感想・評価

Kamiyo
4.0

1976年 第18作 寅次郎純情詩集 
監督 山田洋次 脚本山田洋次 朝間義隆
僕はこの作品は8年前にレビューしていますが、しかし8/22BSテレビ東京に再見で、ラストが余り悲しくて涙が出て、綾(…

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3.2

壇ふみさん、かわいい😍
これは珍しくも、悲しい失恋であった。
でも、この辺くらいから寅さんの横暴が嫌いになってくるんですよねぇ。ええかっこしすぎてお金もないのに一座に奢って、長野まで妹に身元引き受け…

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1976年12月公開シリーズ18作目。
マドンナはみつおの学校の先生の檀ふみとその母親の京マチ子。今回の寅さんは「死」がテーマのちょっと辛くて切ないお話でした。
KEN
4.1

この作品は個人的にシリーズ上位にくる作品だと感じた。なんせ前半が最高に笑える。そして後半はかなり切なく、涙無しには見れません。そして全体を通して優しさが詰まっている。少し前の失態を皆に責められ「あの…

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2.4

まぁーいつもの馬鹿な寅次郎には辟易するが、地方の当時の風景や空気感が本当に懐かしくて「郷愁気分」に浸りたいがために「馬鹿な寅ばなし」に付き合っている感じかね。苦笑
今回の「娘母」一通恋愛はトラが恋す…

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3.5
この回はなかなか重いネタを放り込んできたね

おしくらまんじゅうで海に落ちるとは発想が豊かだねぇ
GYRE
-

BSテレ東から。
終盤の柴又駅でのシーン、さくらさんが泣くと、こっちも涙が出てくるんだよな。山田監督〜!
でも寅さんは花屋のことを淡々と語る。そして綾さんが花束作る姿を想像する私。そして京成電車のド…

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泣いちゃう回です。
人間はなぜ死ぬんでしょうね?の寅さんの答えが良かった☺️☺️☺️
4.0

京マチ子さん美しい、まあ〜懐かしいわ〜の場面、お淑やかで好き
私の知る京マチ子さんは負けん気が強い女性だったので、今作は弱気な女性を演じていたのが新鮮だった

「人間はなぜ死ぬの」の問いに対して寅さ…

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4.0
寅さんて誰かの一生の思い出になり続けてる人なんだなかっこ良すぎる

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