泪が乾かないうちに書きます
もはや日本語でもない始まりにあっぱれ、キザな寅さんに見惚れそうになりながら、いつもの土手の一悶着
勢いづいたところで、今回、京マチ子さんちゃんと認識して観たのが…
冒頭で『カサブランカ』の世界観が寅さんの夢になっているのが面白いと思った。雅子先生(檀ふみ)が性格的にさくらに少し似ていると感じたのは私だけだろうか。落ち着いていて、何事にも動じない姿がさくらを彷彿…
>>続きを読む寅さん、無銭飲食で捕まる!今回の波乱は家族内だけではなくて、警察のご厄介になるからインパクトは大きい💧それであまり悪びれない寅さん。そりゃ、おいちゃんや宏さんにも呆れられるよね。その呆れられるシーン…
>>続きを読む寅さん18作目。
本作はいつも通り恋から始まり物語ながら、どこか変わった展開を見せる。テーマは「運命」だろう。
人は、自分の意志とは関係ないところで(人が言う運命的なもので)人生を左右されることが…
なるほど、代表作が幽霊である京マチ子だからこそこの題材を持ってきたという感がある。思えば紅茶なのかコーヒーなのかに入れる砂糖を笑いながら溢すショットにはなんだか不思議な切なさが漂っていたなあ。ちなみ…
>>続きを読むやっぱお正月は日本人としての義務 寅さんを観なくちゃというワケで、丁度50年前の作品。
いつものは、「カサブランカ」のパロディ🥹
モロッコにこんな四角い顔のオッサンいるかい‼️😅
蛾次郎は何となくフ…
1976年 シリーズ18作目
マドンナ:京マチ子、檀ふみ
お正月なので、久々の寅さんマラソン
(何と2024年1月3日以来二年振り!)
満男くんの家庭訪問に来た若い産休先生にときめいた寅さんのせ…
2020-11-03記。
後半の寅さんがカッコ良過ぎる。
お嬢様がお幸せになって良ござんした。だから、前半はカッコつけ過ぎにしたのかな。
板東鶴三郎一座との出会いは、第8作『男はつらいよ 寅次郎恋歌…
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