未知への飛行の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『未知への飛行』に投稿された感想・評価

4.0

【本日鑑賞】
2026.10.29(24)-😄😄😄😄-『未知への飛行』 シドニー・ルメット監督 1964 アメリカ U-NEXT

キューバ危機から2年後の1964年に公開された本作と同じ年に公開さ…

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もしかしたら将来起こりうるかもしれない。
室内のシチュエーションなのに後半の緊迫感が良かった。
ys
4.0

社会派シドニールメット作品。
キャストはヘンリーフォンダ、ダンオハーリー、ウォルターマッソー。
フェイルセーフとは、壊れたら自動的に安全な状態になる仕組みのこと。
この映画では爆撃機の制限地点のこと…

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3.8

コンピューターの誤作動でモスクワに向けて核攻撃命令を流してしまったところから始まる

同じ年(1964年)に公開されたキューブリックの『博士の異常な愛情』も核戦争の危機を描いており内容が似ていること…

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cuumma
4.0

fail safe
進行制限地点のこと。ここを越えるとたとえ国家元首の命令といえども引き戻すことはできない

米ソの核戦争
米領空に正体不明の航空機が侵入する。米国の爆撃機がモスクワへの核攻撃の命令…

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ただ、ただ、すごいものを観た。
実行と責任、理論と現実、喧嘩両成敗。
じん
4.8
国の偉いおっさんがずっと電話してるだけなのに呼吸を忘れて見入ってしまう。

コメディ要素のある『博士の異常な愛情』の方が好きかな。状況が若干分かりにくかった。
あっちでは最初に表示された”こんな事起こらないよ!”メッセージが最後にくるので、より白々しく見えてそこはあっちより…

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全てを完全に理解できてたら星4ぐらいつけてたやろうな。自分の理解力の無さを痛感した。いつかもっかい見ます。
ただ、ラストはえげつない。それだけは誰が見ても分かる。
4.0

凄まじいモノを観た。
やはりシドニー・ルメットにハズレなし。

題材は昨年やったビグロー監督作『ハウス・オブ・ダイナマイト』と同じで、人間の手に余るようになった科学と機械が些細なミスで破滅をもたらす…

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