未知への飛行のネタバレレビュー・内容・結末

『未知への飛行』に投稿されたネタバレ・内容・結末

見応え十分。
機械の故障で戦争が始まる危機、日ごろの訓練で徹底されている軍人行動が裏目に出てしまう。
最終局面までの過程に目が離せない。
米国大統領を演じたヘンリー・フォンダが素晴らしい。
こんな大…

>>続きを読む

簡単にお話しするとこんな話↓

アメリカ軍の防空司令部が機械の故障というミスでモスクワに水爆を投下せよという情報を誤って出してしまう。
爆撃側は偽情報を完全にシャットアウトせよという厳格な訓練を受け…

>>続きを読む
長崎も忘れないでね
自国にも水爆を落として誠意を見せるというのは衝撃的な発想だった

十二人の怒れる男と同様、密室会話劇なのにずっと緊張感があって最後まで釘付け

制御不能のテクノロジーによる誤作動から、モスクワへ水爆を落とす暗号を受けてしまった爆撃機編隊の対処をめぐる冷戦スリラー。

冷静な判断を下していく政府高官たちの言動から垣間見える感情的な本音は、劇伴…

>>続きを読む
闘牛
徹底して室内劇を展開
飛行機をあまり見せない
BGMなし
容赦のない過酷な結末
最後の最後で市民を見せる

刺激:-
伏線:-
展開:4
最後:3

冷戦下のアメリカ。
米ソ間は相互確証破壊(MAD)による緊張した均衡の上に成り立っている。

ある日、アメリカ空軍の核爆撃機部隊に、通信エラーによって“ソ連…

>>続きを読む

博士の異常な愛情をみた流れで鑑賞しました。
鑑賞から一週間以上経ち、ぼんやりした記憶で感想を書いております。

落ちは分かっていながらも、爆撃機に対して、飛ばないでー!と思いながら見ていました。

>>続きを読む

ハウスオブダイナマイトの似ている映画、参考資料にあがってたので見た。
1964年の映画ということで、水爆が開発されて12年後に撮られた映画なんだなと。
キューバ危機からは2年後。
あの時代、どのくら…

>>続きを読む

ほぼ室内の会話劇なのに緊張感が途切れずスリリングで恐ろしく面白かった。電話口のモスクワから聞こえた高音の絶望感。
覚悟が決まりすぎているヘンリー・フォンダの大統領を見てベトナム反戦運動以前のまだアメ…

>>続きを読む

米軍の戦闘機を友軍が撃墜するのをホワイトハウス含め司令部が願っているという構図がすごい

攻撃の意図はないと示すために米軍がニューヨークにも核を落とすという提案がものすごい

ソ連を攻撃すべきとして…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事