夢売るふたりに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『夢売るふたり』に投稿された感想・評価

jhdrx
3.9
やはりこの二人です。
松たか子の揺れるこころの描き方が素晴らしい。もちろん阿部サダヲも。
時折挟まれるアパートの玄関や町並みの描写になんとも言えず郷愁を感じました。
rinky
3.6


店が失くなっても、ただ貫ちゃんと二人でいられればそれでよかった。なにもかも失ったけど、自転車で二人乗りをしている夜が幸せだった。里子にとっては明るいドン底だったけれど、貫也にとっては真っ暗なドン底…

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のりちゃんみたいな馬鹿女(すぐ120万差し出す所とか)すぎてしにたかった
松たか子と阿部サダヲはよい
ラスト謎
udon
3.5

このレビューはネタバレを含みます

大好きなタッグ作品を今回も。

夢のためにお金を工面しようとしていたはずの二人。しかし、偶然手にしてしまった数百万円をきっかけに、彼らの歯車は狂い始める。『夢売るふたり』というタイトルに相応しく、ふ…

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ois
3.4
解釈違いというかキャラクターの行動がいまいちピンとこない場面がいくつかある

風呂場で問い詰める松たか子やばい
蛇口を脚でクイっとするとこ痺れた

ストーリーはなかなかヘビーなもの。好きすぎるが故のすれ違いや誤解、曲解。深い愛情ゆえの突き放し。愛に渇望して過剰な振る舞いや憎悪にまで至る。そんな人たちがたまさか。

15歳指定なのも頷ける濡れ場も…

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3.4
非日常というのは、日常のなかであるときひょんなことから突然顔を出す。この夫婦の苦さも滑稽さもある関係性と、じりじりとした葛藤を、主演の二人が好演している。

借金を抱えながらも、夫婦2人で居酒屋をなんとか切り盛りしていたが、焼き鳥の火が燃え移りお店は全焼してしまう。
妻の里子(松たか子)はラーメン屋のバイトをし、夫の貫也(阿部サダヲ)は料亭の仕事につくが…

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ケン
3.3

このレビューはネタバレを含みます

阿部サダヲは極に入り、松たか子は市場でバイトして終了。最後の表情から感情は読み取れなかった。

夢を売ることが、彼らにとっては夢を買うこと。
けれど、ずっとずっと前から、
奥さんは旦那さんの夢を、労働で買っていたのでは。

”叶わない夢を何かで買う”
その過程の連続が人生なのかも。
かなってし…

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