二十四の瞳の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『二十四の瞳』に投稿された感想・評価

jett
3.0

往年の名作邦画、という風格を感じる作品

公開年の1954年、『七人の侍』を抑えてキネマ旬報ベストテン1位に輝いた名画、8月の“1人 戦争を考える”月間に合わせて始めて觀ましたが、人生で1度は観てお…

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candy
5.0

戦後約10年に作られた映画。
舞台は小豆島で、戦前から戦後にかけて描かれている。
先生と教え子達、家族との関係、そして戦争へ巻き込まれていく人々。

胸が痛くなった。「仰げば尊し」が流れるたび涙が出…

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E
4.7
小豆島にある映画村のシアターで鑑賞

ぼろぼろ涙が溢れ出た。

和装でなく洋服を身に纏って自転車で颯爽と駆け抜ける姿が島中の噂になってしまう時代感にのどかさを覚えるオープニング。しかし時代は徐々に戦争の影が忍び込んでいく。

大石先生は決して大きな事を成し遂げた…

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ai
3.0

戦後約10年でこれが公開されたのかと思うと、すごいことだ。

直接戦闘シーンやはっきりと戦争を色濃く感じさせるシーンはないものの、確実に一般市民に戦争が影響を与えていることがわかる描写で、ゆったりと…

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デコちゃんの平和への祈りに涙。戦闘描写が無くても静かに反戦を強く認識させられる。後世に残すべき傑作。

【涙なくして観られない!反戦平和映画の名作!】

 初見です。田中裕子のリメイク版も未見で壷井栄の原作も未読ですが、さすがにどのような映画かは知っていましたので観ようと言う気にはならなかったのですが…

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4.2

『二十四の瞳』🎬
戦争でかけがえのない家族や友人を失うとはどういうことなのか、一枚の集合写真が全てを物語っていた。
ひとりひとりと心を通わせたからこそ育まれた大石先生のまっすぐな思いは、今でも私たち…

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反戦映画ではあるが哀愁漂っててなんだかエモい。
当時の日本の状況や性別による将来とか考えさせられるところが多々あった。
日本は発展したなあとしみじみ思う。
木下恵介と高峰秀子の代表作か。純真な島の先生にほろりとする。

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