瞳をとじて 希望を描くよ
・仰げば尊し 学びの窓
1952年発表の小説を白黒映画化。
戦時中の小豆島、高峰秀子演じるハイカラで出る杭は打たれる泣き虫な小学校教師 大石が、生徒12人の二十四の瞳に支…
小豆島の学校に勤める”小石先生”とその生徒たちが戦時中にどのように交流し、成長していったかを描く作品。
実の子に、教え子に死んでほしくないと思い、教え説くのは”赤”なのか?
盲目的に国の為に尽く…
1.今作は傑作中の傑作だと思う。
2.戦前戦後というマクロの流れと子供達の成長というミクロの流れがうまく絡み合いつつ、小豆島の美しい情景が暖かく画面を包んでいる。
3.木下恵介の作品は初めて見たが、…
貧しい離島の小学校に赴任した若い教師の女だったが・・・
正直あまり好きじゃない部分もあるけど、小さな島(でも意外と大きい!?)に住む人々の人生ですら翻弄した戦争の悲哀と、そののどかな島の情景との…
一生涯大切にしたい作品がまた1つ。
こんなにも純粋な眼で心の底から良いと思える作品はいつぶりに観たやろう、、。
反戦映画としても秀逸過ぎるし、何故今まで観てなかったんや、。
今まで「女が階段を上…
純粋に良い映画で、この頃の時代背景を感じられるとともに反戦への強いメッセージが込められている。教師目線で描かれる田舎の学校。可哀想レベルが現代の比じゃなくて、一人一人の児童の話が詰め込まれていてオム…
>>続きを読む2018/1/8
小豆島の自然の中で描かれる、大石先生と12人の子どもたちの悲喜交々。何よりも、大石先生演じる高峰秀子がハマリ役。あの嫌みのない溌剌さは彼女にしか出せないもので、彼女だったからこそ名…
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