二十四の瞳の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『二十四の瞳』に投稿された感想・評価

4.0

戦後わりとすぐにこの映画がつくられたのが、戦争に対して最終的に多くの人が人の命を惜しむようになっていたんだなぁと感じて、集団は国家とは当然いいところもあるはずだし、いいところの方を多く享受している身…

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4.0
小豆島へ行くので観ました。引きのカメラ映像が絵のようです。良い映画です。

まだ観てなかったの案件。木下の悪いところ(感傷的)と良いところ(ロングショット主体)が両方ともよく表れている。現代映画なら冒頭の始業式までに高峰秀子のアップを一回は入れて、「この人が先生です」と示す…

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4.2

タイトルだけ知っていたがやっと観ることが出来た。舞台も馴染みのある場所が登場する。

時代に翻弄される切なさ。
悲観的な部分や貧しさによる不条理さもあれば、当時は当時なりの団結心や明るさもあるように…

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K637
-

素晴らしい映画。
時代に翻弄される人々を淡々と描きながらも確かな反戦への想いが込められている。
また大石先生の教え子を想う優しさは小豆島に今夏訪れた際、島民の方々に親切に接していただいた事を彷彿とさ…

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名作。
時代に大きく切り裂かれてしまったけど、最後に救いがあってよかったです。
人が生きる意味みたいなものを見せてくれた気がしました。

U-NEXTでデジタルリマスター2007版があった

先生をみつけて走る場面が好き
この場面があるからこその名作だと思う。子どもが好きじゃなくても、生徒たちが可愛くて面白くて愛しい存在なのだと分かる…

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4.5
戦争映画として
当時の時代再現力
建物、屋内、服はもちろん
生活感、戦争状況、そして
総出で旗を振り兵を見送る
よくあるシーンなのに
この映画では全然違って見え
身につまされる思いがした
jett
3.0

往年の名作邦画、という風格を感じる作品

公開年の1954年、『七人の侍』を抑えてキネマ旬報ベストテン1位に輝いた名画、8月の“1人 戦争を考える”月間に合わせて始めて觀ましたが、人生で1度は観てお…

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candy
5.0

戦後約10年に作られた映画。
舞台は小豆島で、戦前から戦後にかけて描かれている。
先生と教え子達、家族との関係、そして戦争へ巻き込まれていく人々。

胸が痛くなった。「仰げば尊し」が流れるたび涙が出…

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