二十四の瞳の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『二十四の瞳』に投稿された感想・評価

和装でなく洋服を身に纏って自転車で颯爽と駆け抜ける姿が島中の噂になってしまう時代感にのどかさを覚えるオープニング。しかし時代は徐々に戦争の影が忍び込んでいく。

大石先生は決して大きな事を成し遂げた…

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ai
3.0

戦後約10年でこれが公開されたのかと思うと、すごいことだ。

直接戦闘シーンやはっきりと戦争を色濃く感じさせるシーンはないものの、確実に一般市民に戦争が影響を与えていることがわかる描写で、ゆったりと…

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デコちゃんの平和への祈りに涙。戦闘描写が無くても静かに反戦を強く認識させられる。後世に残すべき傑作。

【涙なくして観られない!反戦平和映画の名作!】

 初見です。田中裕子のリメイク版も未見で壷井栄の原作も未読ですが、さすがにどのような映画かは知っていましたので観ようと言う気にはならなかったのですが…

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4.2

『二十四の瞳』🎬
戦争でかけがえのない家族や友人を失うとはどういうことなのか、一枚の集合写真が全てを物語っていた。
ひとりひとりと心を通わせたからこそ育まれた大石先生のまっすぐな思いは、今でも私たち…

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反戦映画ではあるが哀愁漂っててなんだかエモい。
当時の日本の状況や性別による将来とか考えさせられるところが多々あった。
日本は発展したなあとしみじみ思う。
木下恵介と高峰秀子の代表作か。純真な島の先生にほろりとする。
結構前に見たからもうあんまり覚えてないけど同窓会向かう道中〇〇が〇んだとかどうこうのとこで、死が日常になってる事に少し泣く。今の時代、少なからず自分はそれとは無縁で良かったと思う。
名作中の名作です。
chii
4.5
何回も読んでてびっくりするほどセリフ覚えてて怖かった、半分以上セリフより先に言えた笑
この同窓会超える同窓会知らない
Jcomありがとう

人間万事塞翁が馬だなぁ。
幼い時に早々と奉公に出された子が、戦後になって垢抜けて幸せそうにしていたりして。
日常の一つ一つに身も心も翻弄されながら生きていくしかないのだけど、それが良かったかどうかな…

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