戦後わりとすぐにこの映画がつくられたのが、戦争に対して最終的に多くの人が人の命を惜しむようになっていたんだなぁと感じて、集団は国家とは当然いいところもあるはずだし、いいところの方を多く享受している身…
>>続きを読むまだ観てなかったの案件。木下の悪いところ(感傷的)と良いところ(ロングショット主体)が両方ともよく表れている。現代映画なら冒頭の始業式までに高峰秀子のアップを一回は入れて、「この人が先生です」と示す…
>>続きを読むタイトルだけ知っていたがやっと観ることが出来た。舞台も馴染みのある場所が登場する。
時代に翻弄される切なさ。
悲観的な部分や貧しさによる不条理さもあれば、当時は当時なりの団結心や明るさもあるように…
素晴らしい映画。
時代に翻弄される人々を淡々と描きながらも確かな反戦への想いが込められている。
また大石先生の教え子を想う優しさは小豆島に今夏訪れた際、島民の方々に親切に接していただいた事を彷彿とさ…
U-NEXTでデジタルリマスター2007版があった
先生をみつけて走る場面が好き
この場面があるからこその名作だと思う。子どもが好きじゃなくても、生徒たちが可愛くて面白くて愛しい存在なのだと分かる…
終戦記念日ということで鑑賞。
初めはのどかな空気だったのがどんどん戦争に巻き込まれ、最後には戦死する生徒たちもおり虚しい気持ちになった。
昔は小学生の歳でも夜逃げ、人の死などが日常にあって、奉公に出…
往年の名作邦画、という風格を感じる作品
公開年の1954年、『七人の侍』を抑えてキネマ旬報ベストテン1位に輝いた名画、8月の“1人 戦争を考える”月間に合わせて始めて觀ましたが、人生で1度は観てお…
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