戦後わりとすぐにこの映画がつくられたのが、戦争に対して最終的に多くの人が人の命を惜しむようになっていたんだなぁと感じて、集団は国家とは当然いいところもあるはずだし、いいところの方を多く享受している身…
>>続きを読むまだ観てなかったの案件。木下の悪いところ(感傷的)と良いところ(ロングショット主体)が両方ともよく表れている。現代映画なら冒頭の始業式までに高峰秀子のアップを一回は入れて、「この人が先生です」と示す…
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終戦記念日ということで鑑賞。
初めはのどかな空気だったのがどんどん戦争に巻き込まれ、最後には戦死する生徒たちもおり虚しい気持ちになった。
昔は小学生の歳でも夜逃げ、人の死などが日常にあって、奉公に出…
和装でなく洋服を身に纏って自転車で颯爽と駆け抜ける姿が島中の噂になってしまう時代感にのどかさを覚えるオープニング。しかし時代は徐々に戦争の影が忍び込んでいく。
大石先生は決して大きな事を成し遂げた…
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【涙なくして観られない!反戦平和映画の名作!】
初見です。田中裕子のリメイク版も未見で壷井栄の原作も未読ですが、さすがにどのような映画かは知っていましたので観ようと言う気にはならなかったのですが…
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タイトルを子どもの頃から見聞きしていたが
未だ鑑賞していなかった作品のうちの一つ
初めて聞いた時はサスペンスとすら思っていた
もちろんある程度歳経てから学校のお話と認識してはいたのだけど
昭和…
1928年、小豆島の分教場に新任教師の大石(高峰秀子)が赴任する。一年生12人の子供たちと絆を作っていくが、軍国教育に耐えきれず大石は退職してしまう。その後、戦争によって教え子や家族を亡くす大石だっ…
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