二十四の瞳に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『二十四の瞳』に投稿された感想・評価

瞳をとじて 希望を描くよ

・仰げば尊し 学びの窓
1952年発表の小説を白黒映画化。
戦時中の小豆島、高峰秀子演じるハイカラで出る杭は打たれる泣き虫な小学校教師 大石が、生徒12人の二十四の瞳に支…

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いま
4.0
全編にわたって童謡が流れていたのがとても印象的です。子どもたちが幼い頃から始まるので、時代のうねりに抗えないさまがまざまざと伝わってきました。

貧しい離島の小学校に赴任した若い教師の女だったが・・・


正直あまり好きじゃない部分もあるけど、小さな島(でも意外と大きい!?)に住む人々の人生ですら翻弄した戦争の悲哀と、そののどかな島の情景との…

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chiyo
4.0

2018/1/8
小豆島の自然の中で描かれる、大石先生と12人の子どもたちの悲喜交々。何よりも、大石先生演じる高峰秀子がハマリ役。あの嫌みのない溌剌さは彼女にしか出せないもので、彼女だったからこそ名…

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marimo
3.6

高松港から池田港(小豆島)へのフェリーで鑑賞…しようと思ったのですが、フェリーのデッキからの景色が美しすぎてほぼ景色だけ眺めてました

小豆島を舞台にした、赴任した女性教師と生徒たちの一代記
生徒が…

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素数
3.7

このレビューはネタバレを含みます

戦後10年以内に作られた反戦映画なだけあって、最近の映画ではあまり見ない戦争の描き方が新鮮だった。特に分かりやすく戦場に行った生徒の死をドラマチックに描かないところや、すぐに戦争に突入するのではなく…

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4.0

落涙

主人公高峰秀子の登場がカッコ良すぎる。
まるで旋風のようにチャリンコで疾走、顔もよくよく見えないこの新鮮さ。

列を映すのが上手い。
序盤の始業式でどんどん伸びる列も良いし、電車ごっこも動き…

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たけ
3.5

小豆島を駆け回る子供達が印象的。とてもエネルギーのあるカットで元気になる。

あと島のバスのフォルムが可愛すぎる!

平和な島の暮らしが淡々と続くが、だんだんと不穏な空気が包み込んでいく。
あなたは…

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日本映画のザ・名作として語り継がれてきた作品。

戦争中が舞台の学校の話。

純粋な心も奪ってしまう戦争の恐ろしさを静かに伝える。色んな童謡が出てきてサウンドオブミュージック的でもある。

高峰秀子…

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4.0
子供の動きを捉えるロングショットに子供の運動性を信じてることが分かり感動する。後半は社会、戦争の悲惨さ悲しさの演出が長く一辺倒でクドすぎるが、最後自転車に乗る高峰秀子は良い。

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