二十四の瞳 終戦60年特別ドラマの作品情報・感想・評価

「二十四の瞳 終戦60年特別ドラマ」に投稿された感想・評価

カカオ

カカオの感想・評価

3.1
とても有名な作品であるものの、物語をよく知らないままだった。なんとなく田中裕子が砂浜の落とし穴にハマるところだけは覚えている。


本作品は黒木瞳が演じる「二十四の瞳」
若かりし小栗旬、蒼井優などが出演。

















特別企画のドラマとは言え、映画のように美しい映像が描かれていないことが残念だった。どこか安っぽい背景や小道具。演技力も何か足りない印象。



しかし、いい話だった。

みんなから慕われる若い先生。
戦争や不幸な出来事で亡くなる生徒や身内。


辛いことが起きるが挫けずに生きていく。






高峰秀子、
田中裕子の「二十四の瞳」を改めて観たい。
ヤマト

ヤマトの感想・評価

3.0
《二十四の瞳》ってそーゆーことね!
タイトルを聞いてもパッとイメージ出来なかった。
原作や過去作品を観ないで観賞。
最後は泣けてきました。
あの時代に生き抜くことの難しさ。
生きて戦地から戻ってくることの奇跡。
戦争で失ったものは多いけれど、その悲しみを乗り越えて、今の時代を造り上げてきた先人たちは本当に凄いと思いました。
tyapioka

tyapiokaの感想・評価

3.2
記録整理。失明した男が写真を指差しながら名前を言うシーンはなぜか強烈に覚えている。原作がよいのだろうか?
Alohagirl

Alohagirlの感想・評価

3.2
戦争物で唯一最初から最後までみれたやつ。一つ一つの出来事が同じ国の出来事とは思えない。
mamao

mamaoの感想・評価

3.5
小学校の戦争の勉強の時間に観た。
自分もみんなも泣いてた記憶が有る。
にゃあ

にゃあの感想・評価

3.5
小さい頃に見て号泣したから大人になった今もう一度見たい
感じ方が違う気がする
ムー

ムーの感想・評価

3.0
学校の道徳で散々見せられたけど、苦になるような話やなくてよかった
せいご

せいごの感想・評価

3.6
「ロケに来た黒木瞳はツンツンしとった」って小豆島のばあちゃんが言ってた。
「なにもできないけれど先生が一緒に泣いてあげる」
映画のポップに上記のような言葉が書いてあり、偽善的なポップだしそんなポップを書かせる映画もまた偽善的に違いないと思って素通りしてきたが、ついに手にとってみた。
作品は間延びしているし、偽善的なシーンも確かにあったが、、それを差し引いてもいい映画だった。大石先生が温かい。

戦前、貧しい子は家のお守りや出稼ぎのため途中で小学校に通えなくなる。貧しいのはその子のせいでもないし親のせいでもないし、誰のせいでもないのに小さな子は泣かなければならない。一教師である大石先生はそれをどうすることもできず、ただその子と一緒に泣く。可哀想可哀想と言って泣き、その子を見送る。親でない教師と子供との関係はひ弱で無力だ。だけど大石先生はその子のことを忘れない。戦争が始まり、様々な不幸が12の教え子に降りかかり、また自分も戦争でたくさんのものを失うが、終始子供達を気にかけ、歌をそっと歌う姿は、温かくてひっそりと泣いてしまう。
何度も見返すタイプの面白さはないが初回の感動は大きい
akari

akariの感想・評価

2.8
香川県民は何かと小さい時みせられたんちゃうかなあ
二十四の瞳映画村行ったな、、
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