二十四の瞳 終戦60年特別ドラマの作品情報・感想・評価

二十四の瞳 終戦60年特別ドラマ2005年製作の映画)

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.3

「二十四の瞳 終戦60年特別ドラマ」に投稿された感想・評価

小学校の戦争の勉強の時間に観た。
自分もみんなも泣いてた記憶が有る。
最初の映画を観ようと思った
編集が間延びしていて嫌い
テンポが悪い
ことやんが可愛い
にゃあ

にゃあの感想・評価

3.5
小さい頃に見て号泣したから大人になった今もう一度見たい
感じ方が違う気がする
ムー

ムーの感想・評価

3.0
学校の道徳で散々見せられたけど、苦になるような話やなくてよかった
セイゴ

セイゴの感想・評価

3.6
「ロケに来た黒木瞳はツンツンしとった」って小豆島のばあちゃんが言ってた。
のり

のりの感想・評価

4.5
黒木さんの演技力といい、子供達との交流を素晴らしく描いた作品です
涙なしでは見れません…😢
「なにもできないけれど先生が一緒に泣いてあげる」
映画のポップに上記のような言葉が書いてあり、偽善的なポップだしそんなポップを書かせる映画もまた偽善的に違いないと思って素通りしてきたが、ついに手にとってみた。
作品は間延びしているし、偽善的なシーンも確かにあったが、、それを差し引いてもいい映画だった。大石先生が温かい。

戦前、貧しい子は家のお守りや出稼ぎのため途中で小学校に通えなくなる。貧しいのはその子のせいでもないし親のせいでもないし、誰のせいでもないのに小さな子は泣かなければならない。一教師である大石先生はそれをどうすることもできず、ただその子と一緒に泣く。可哀想可哀想と言って泣き、その子を見送る。親でない教師と子供との関係はひ弱で無力だ。だけど大石先生はその子のことを忘れない。戦争が始まり、様々な不幸が12の教え子に降りかかり、また自分も戦争でたくさんのものを失うが、終始子供達を気にかけ、歌をそっと歌う姿は、温かくてひっそりと泣いてしまう。
何度も見返すタイプの面白さはないが初回の感動は大きい
akari

akariの感想・評価

2.8
香川県民は何かと小さい時みせられたんちゃうかなあ
二十四の瞳映画村行ったな、、
あっこ

あっこの感想・評価

2.5
鑑賞時からもう十年近く経っているが、いまだに印象に残っている作品。
Saki

Sakiの感想・評価

2.9
他の年代のやつと比べてないから分からないけど、良かった。
戦争系の話は重たくて暗くて、息苦しくなって苦手だけど、この話はそういう要素より女先生という女性として、先生としての立場からの描写要素が多かったので苦しくならずにすんだ。
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