タイトルだけ知っていたがやっと観ることが出来た。舞台も馴染みのある場所が登場する。
時代に翻弄される切なさ。
悲観的な部分や貧しさによる不条理さもあれば、当時は当時なりの団結心や明るさもあるように…
戦後約10年に作られた映画。
舞台は小豆島で、戦前から戦後にかけて描かれている。
先生と教え子達、家族との関係、そして戦争へ巻き込まれていく人々。
胸が痛くなった。「仰げば尊し」が流れるたび涙が出…
『二十四の瞳』🎬
戦争でかけがえのない家族や友人を失うとはどういうことなのか、一枚の集合写真が全てを物語っていた。
ひとりひとりと心を通わせたからこそ育まれた大石先生のまっすぐな思いは、今でも私たち…
数年前に小豆島を訪れて、二十四の瞳村に飾られていた木下恵介の言葉
『映画監督っていうのは本当の人間を描くために、毎日毎日考え日夜苦労しているわけです。
理屈でいっても忘れちゃうけど、
泣いて映画見た…
スコア5以上と評価して差し支えない。
子どもたちの愛唱がところどころに散りばめられている。このような映画は大好きです。
言葉を超えた慈しみと、時代を背負う覚悟に満ちており、正に映画黄金期の至宝…
No.4856
木下恵介といえばまずこれ。小豆島。
もっと明るい、青春群像なのかと思っていたら、なかなかの現実路線で子供たちが切ない・・。
そういえば僕も子供の頃、経済的な理由で急に転校しちゃ…
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