二十四の瞳に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『二十四の瞳』に投稿された感想・評価

Moomin
4.8

数年前に小豆島を訪れて、二十四の瞳村に飾られていた木下恵介の言葉
『映画監督っていうのは本当の人間を描くために、毎日毎日考え日夜苦労しているわけです。
理屈でいっても忘れちゃうけど、
泣いて映画見た…

>>続きを読む
5.0

スコア5以上と評価して差し支えない。

子どもたちの愛唱がところどころに散りばめられている。このような映画は大好きです。

​言葉を超えた慈しみと、時代を背負う覚悟に満ちており、正に映画黄金期の至宝…

>>続きを読む

No.4856

木下恵介といえばまずこれ。小豆島。

もっと明るい、青春群像なのかと思っていたら、なかなかの現実路線で子供たちが切ない・・。

そういえば僕も子供の頃、経済的な理由で急に転校しちゃ…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

大石先生(高峰秀子)を慕う分校の子供たち。「小石先生」とニックネームを付けてからかうのは子供っぽくて面白い。

横一線の無邪気な子供たち。先生に会いに行く道中での助け合いは素晴らしい。卒業前後の過酷…

>>続きを読む

去年の今頃香川県に旅行に行って、『二十四の瞳映画村』も訪れたので見てみたいなと思っていた作品🎥配信終了前に見れて良かった✨

モノクロだけど伝わってくる綺麗な海、素朴で長閑な島。その中を洋服で自転車…

>>続きを読む

1.今作は傑作中の傑作だと思う。
2.戦前戦後というマクロの流れと子供達の成長というミクロの流れがうまく絡み合いつつ、小豆島の美しい情景が暖かく画面を包んでいる。
3.木下恵介の作品は初めて見たが、…

>>続きを読む
4.5
戦争に向かう貧しい時代を生き、
数えきれない傷を抱える。

そんな過去を偲びながらも、
時代はまわっていく。
4.4

このレビューはネタバレを含みます

死亡4名、行方不明1名。夫も娘も亡くなった。厳しい時代だ。戦争の影響は若干少なかったであろう瀬戸内海の島にしてこの状況。当時の世況が偲ばれる。

それにしても高峰秀子。年齢での演じ分けが凄い。それか…

>>続きを読む

一生涯大切にしたい作品がまた1つ。

こんなにも純粋な眼で心の底から良いと思える作品はいつぶりに観たやろう、、。
反戦映画としても秀逸過ぎるし、何故今まで観てなかったんや、。

今まで「女が階段を上…

>>続きを読む
壷井栄の同名小説
「ふるさと」「千曳の岩」「七つの子」「埴生の宿」
「蛍の光」が相まって最高
これは泣ける

あなたにおすすめの記事