二十四の瞳に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『二十四の瞳』に投稿された感想・評価

4.5
戦争に向かう貧しい時代を生き、
数えきれない傷を抱える。

そんな過去を偲びながらも、
時代はまわっていく。
4.4

このレビューはネタバレを含みます

死亡4名、行方不明1名。夫も娘も亡くなった。厳しい時代だ。戦争の影響は若干少なかったであろう瀬戸内海の島にしてこの状況。当時の世況が偲ばれる。

それにしても高峰秀子。年齢での演じ分けが凄い。それか…

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一生涯大切にしたい作品がまた1つ。

こんなにも純粋な眼で心の底から良いと思える作品はいつぶりに観たやろう、、。
反戦映画としても秀逸過ぎるし、何故今まで観てなかったんや、。

今まで「女が階段を上…

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壷井栄の同名小説
「ふるさと」「千曳の岩」「七つの子」「埴生の宿」
「蛍の光」が相まって最高
これは泣ける
4.5

国敗れて山河あり、しかし喪われた人間は戻ってこない、ということが伝わってきました。悠々と自転車に乗るモガから始まって、カッパ姿で自転車を漕ぐシーンで終わる。流れた月日の長さと様々な受難が感じられた。…

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雄樹
4.5

【⛄️皆様が来年も素晴らしい1年を迎えますように🎍】

今年の最後の作品に香川県を舞台した作品では代表作だと言われているほどに県民にとって凄く凄く大切な作品で、
僕も香川県民なので高校生の時に小豆島…

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九十
5.0

情緒豊かという言葉に尽きる
奇跡的に美しい風景の連続。海沿い、船を追いながら、または山を背景に、バスがゆくひらけた道を、それぞれ歩くひとびとに惹きつけられる
高峰秀子さんの年齢による演じ分け、声のト…

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このレビューはネタバレを含みます

自転車で帰る途中に「大石小石」って声かけられる大石先生。

汽車ごっこ シュッシュッシュ のシーンが微笑ましい。

7つの子の中、みんなでケガした大石先生の家をはるばる訪ねて行く。
小1の子たちにと…

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た
5.0
観ながら、ずっと泣いていました。

追記
2025年一番泣いた映画です

貧困と戦争に翻弄される生徒たちと応援する先生の物語。昭和3年からスタートし、戦後で物語は終わる。それぞれの12人の生徒達と真摯に向き合い、あまり家庭の事情には入れないけど、ひたむきに声援を送る先生の…

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