目黒シネマさんでアキ・カウリスマキ監督作品を一挙上映していたので足を運ぶ。資本主義の暴威に無作為に巻き込まれる人々の世知辛い日常と小さな希望を描き続ける同監督のスタンダードとも言える作品。丁寧な暮ら…
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哀愁…。世界の容赦なさと、惨憺たる暮らしの中の薄暗いユーモア、そしてラストに訪れるほのかな希望!いぶし銀な映画だった。アキ・カウリスマキは2本しか観たことないけれど、色と音楽がとっても良いな〜あと…
ザ良い映画。男は車の運転が好きでバスの運転士、女は皿洗いから成り上がり、町一番のレストランドブロブニクにて、癖はあるが皆仕事に情熱と誇りを持つ仲間たちと給仕長として働いている。ある日、男はバス会社の…
>>続きを読むアキ・カウリスマキ監督『浮き雲』鑑賞。
これまで観たカウリスマキ作品の中では、いちばんクセがなく、素直に物語を楽しめた作品だった。
仕事を失い、生活がどんどん追い込まれていく夫婦。家のものが次々とな…
酒でトラブル起こしたシーンの後、レストラン閉店でみんなで乾杯している中、トラブル張本人の一人だけオレンジジュース飲んでる、あの細かいユーモアの効いた瞬間が素晴らしい。再起を賭けて職に就くもクビになり…
>>続きを読む© Sputonik OY