このレビューはネタバレを含みます
「根拠の無い自信のn度目の正直」という印象。優しくて、ポジティブすぎない諸行無常を描いている気がした。
不況のフィンランドで、貧困にあえぐ共働きの夫婦がレストランを開店するまでの苦労話。
「きっ…
失業した夫婦が苦節の末、希望を見出すまでを描いたメロドラマ。"敗者三部作"の一作目。
不運が続き、夫婦2人とも失業してしまうが、どん底になりながらも、別れる気配など微塵もない2人の愛の強さと心の繋…
「愛しのタチアナ」と二本立てで、こちらは後に視聴
1990年代初頭のフィンランドの大不況を背景に、失職した夫婦が希望を見いだすまでを描いた物語
レストランの給仕長をつとめるイロナと市電の運転手ラ…
過去鑑賞
共に失業した夫婦、立ち退きを強要された支配人、アルコール中毒の男性等、登場するのは何かを失って絶望を味わった人たちばかり。が、そんな様子を描く時でも、いつも通りにカウリスマキ監督の視線は淡…
◆あらすじ◆
妻のイロナはレストランの給仕長、夫のラウリは路面電車の運転手としてそれぞれ働いて生活していた。ところが2人とも失職してしまい、再就職先を探すもなかなかうまくいかず...。
◆感想◆
…
ビターな大人の童話だ。
しかしタバコめっちゃ吸うなあ。
本作のわんこは名なしなのですね。
俳優の目線と間が独特だなあと思う。セリフで説明しない空間がいいなあ。
閉店日にジュースを取るラユネンのシー…
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