好きですね。
アキ・カウリスマキ監督は似たような内容をよく描いていますが、それでも細かい生活の描き方の違いによって飽きないですね。この夫婦は何をやっても上手くいきませんが、その描き方がチャップリンの…
このレビューはネタバレを含みます
「根拠の無い自信のn度目の正直」という印象。優しくて、ポジティブすぎない諸行無常を描いている気がした。
不況のフィンランドで、貧困にあえぐ共働きの夫婦がレストランを開店するまでの苦労話。
「きっ…
失業した夫婦が苦節の末、希望を見出すまでを描いたメロドラマ。"敗者三部作"の一作目。
不運が続き、夫婦2人とも失業してしまうが、どん底になりながらも、別れる気配など微塵もない2人の愛の強さと心の繋…
「愛しのタチアナ」と二本立てで、こちらは後に視聴
1990年代初頭のフィンランドの大不況を背景に、失職した夫婦が希望を見いだすまでを描いた物語
レストランの給仕長をつとめるイロナと市電の運転手ラ…
過去鑑賞
共に失業した夫婦、立ち退きを強要された支配人、アルコール中毒の男性等、登場するのは何かを失って絶望を味わった人たちばかり。が、そんな様子を描く時でも、いつも通りにカウリスマキ監督の視線は淡…
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