このレビューはネタバレを含みます
普通にずっとかなり苦しい状況を描いた作品なのだが…いつものアキ・カウリスマキ調でたんたんと描かれる
最初のシェフのアル中暴力シーンの愉快な音楽はなに、あとなんかあのわちゃわちゃ感が宮崎夏次系のまん…
アキ・カウリスマキ。好きな映画監督だが「主人公の男に相反して女性が出来すぎた女」ということには毎回目を瞑っている。また、だいたい話が似ているため、同じカウリスマキ映画がごっちゃになっているのは結構あ…
>>続きを読む不況により職を失った夫婦の姿を描いた作品。
失業、貧困、といった重いテーマを扱いながらも、カウリスマキ独特のドライで静かなトーンによって、過剰な悲劇性を排した作風が特徴的だった。
登場人物たちは感…
たしか宇多田ヒカルが「絶望の対義語はユーモア」って言ってた気がするけどそんな映画だったな。
不景気で夫婦ともども失業、職を探して三千里、一念発起してレストランを開店する、っていうシンプルなストーリ…
好きですね。
アキ・カウリスマキ監督は似たような内容をよく描いていますが、それでも細かい生活の描き方の違いによって飽きないですね。この夫婦は何をやっても上手くいきませんが、その描き方がチャップリンの…
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