群青 愛が沈んだ海の色の作品情報・感想・評価

『群青 愛が沈んだ海の色』に投稿された感想・評価

まさみ様故の鑑賞だったが、美しさ想像以上で満足。しかし作品自体はスピリチュアルな要素が唐突に前面に出る展開で、ちとやり過ぎかなと。サンゴの希少性は何となくわかるも、代わる代わる生命かけられるのもちと違和感あり。まさみ様美しいので仕方ないか。
長澤まさみさんのまだ見ていない作品を探して拝見しました。題名の群青は他に戦争映画であったような気がして、余り戦争映画は好んで見ないので避けていたのですが、全然違う作品でした。南の島の3人の男女の物語ですが、南国特有ののんびりと落ち着いたテンポの流れが石垣島の風景を連想させる。お父さん役の佐々木蔵之介さんがとても落ち着いた演技でこの映画をしっかりと締めてくれます。恋愛物ですがそこまで深くないのが丁度良いです。お奨め!

このレビューはネタバレを含みます

https://umemomoliwu.com/gunjou
DVD📀所有、再鑑賞。「真昼ノ星空」の中川陽介監督作品。宮木あや子小説原作。長澤まさみ、福士誠治、佐々木蔵之介主演映画。

沖縄のとある離島。幼なじみで兄妹のように育った一也と結婚を約束した凉子だったが、一也は、凉子の父で漁師の龍二に認めてもらうために潜った海で、帰らぬ人になってしまう。悲しみのあまり殻に閉じこもってしまった凉子は…「涙そうそう」「世界の中心で、愛をさけぶ」の長澤まさみが、絶望に打ちひしがれながらも、かすかな再生を遂げていく女性の姿を演じたドラマですよ。
芽

芽の感想・評価

3.5
結末ははっきりしないけど、このストーリーにはっきりとしたオチをつけるのもなんか無理矢理感が出そうなので、納得といえば納得。

主演は長澤まさみさんですが、蔵之介さんが映える映画です。

このレビューはネタバレを含みます

おもしろくないことがおもしろく感じるほどおもしろくない。
そして119分と長い。
ただし長澤まさみはかわいい。
長澤まさみさんの病んでいく女性の演技が素晴らしかった。田中美里さんと佐々木蔵之介さんの関係を見ていきながら、沖縄の美しい風景が、ふたりの哀しみを浮き上がらせていく。いまの私には、難しかったあ。セリフが聞こえにくいのもあると思うけれど。
たー

たーの感想・評価

3.5
渡名喜島へ行き、群青のロケ地ということを知り、観た映画。長澤まさみがやはり魅力的。長澤まさみに求愛する若者が歌い上げるトゥバラーマは圧巻。何度も再生して観た。若者2人が島の丘の上で友情を誓うシーンのBGMも良かった。物語としては平凡。

このレビューはネタバレを含みます

はっきり言って、長澤まさみは可愛かった、くらいの印象しか残ってない。彼女のプロモーションビデオと思って間違いない。



全く忘れてたけど、そういえば観たな。長澤まさみが好きだったから。
>|

あなたにおすすめの記事