群青 愛が沈んだ海の色の作品情報・感想・評価

群青 愛が沈んだ海の色2009年製作の映画)

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

2.6

「群青 愛が沈んだ海の色」に投稿された感想・評価

まろん

まろんの感想・評価

3.2

一也と大介は涼子が好きだったり……
そんなラブストーリーも織り混ぜながら話は進んで行く……
昔から海に潜って珊瑚を採って告白するなんてのがあって珊瑚を採りに行った辺りから物語は急展開して行く…

タイトルの群青っていう言葉とか響きとか…そして色合いなんかもなんとなく映画の世界が出てて良いなぁって思うけど…
海と自然……やっぱ沖縄ってのでが素晴らしいけど……
強いて言うなら佐々木蔵之介が良い味出してる…長澤まさみの喪失感な演技も悪くないが………物語に物足りなさを感じてしまう…そんな映画
律子

律子の感想・評価

3.2
ストーリー自体はあまり…なのだけど沖縄の離島の雰囲気が美しい。島唄?の愛の告白が素敵でした。
渡名喜に行くまでこの映画が公開されていたことも知らなかったんだけど、渡名喜がどんな風に描かれているのかが見たくてTSUTAYAで探してきた。

観る前に酷評されていることは知ってて観たので、そんなにガッカリはしなかった、、、、と、いうよりは、予想してたほどではないんじゃないか?と。

確かに、何を伝えたいのかはよくわからない。
予告編で長澤まさみがナレーションしているようなことは少なくとも本編からは全然伝わらない。
多分“喪失と再生の物語”だろうと思うんだけど、物語の主人公は長澤まさみ演じる涼子ではなく、福士誠治演じる大介だったんじゃないか、、、と。
それくらい、大介の苦悩には感情移入できたし、洞口依子さんや佐々木蔵之介さん、バーのマスターや海人仲間といったオトナ達が良かった!!

渡名喜の風景は、あ〜、コレ、あそこだ!!!とすぐにわかったけれど、もっと明るく美しいところが沢山あるのだからもっとそれを見たかったかなぁ、、、、、。
endo

endoの感想・評価

2.0
海がほんとうに綺麗で、若いころの長澤まさみはほんと最強だった。
全てが、ラスト数分のためにある作品。

展開は読めてしまうし、流れがゆっくり過ぎて途中で止めようかと何度も思いました。
でも、最後まで見て良かったです。
2倍速、時には音が入らない3倍速で見たけれど、最後の、父(佐々木蔵之介さん)と娘(長澤まさみさん)のシーンで泣けました。

絵だけで、感情に訴えてくるものがありました。
終始、佐々木蔵之介さんが良かったです。
micco

miccoの感想・評価

3.0

王道系ではない恋愛映画

海の深さと、美しさ
愛の深さと、怖さ
いろいろかかってます
たむ

たむの感想・評価

2.0
長澤まさみ目的で観始めたのに、なかなか出て来ず1回諦め。長澤まさみ出てきてからも、めちゃめちゃ退屈やった
2009.06.28 Sunday 20:14
製作年 : 2009年

有楽町スバル座

夫の嫌いな泣かせ映画。
私は、もちろん泣きました。笑

最愛の人が死んで、ああいう風になってしまう気持ちがわからなくて、共感はできなかったけどね。

流れがちょっと退屈でした。
pino

pinoの感想・評価

2.0
沖縄の海や、
景色はきれいで
音楽もよかったんだけど…

とにかく暗かった。
期待外れに感じてしまった作品。

タイトルからしてもっと壮大なストーリーを期待して観ましたが・・・・。
沖縄、青い海、それは充分に美しい。只それだけしか印象に残らない。展開がゆったり進む事が、監督の意図して居る事かも知れないが、逆効果の感が有る。
主演の長澤まさみさんの演技も何を言っているのか分からない場面が多い。彼女は明るい女性を演じた方が良い結果が現れるように感じます。こんな印象を持つのは私だけかもしれないが・・・。
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