群青 愛が沈んだ海の色の作品情報・感想・評価

「群青 愛が沈んだ海の色」に投稿された感想・評価

ぺあの

ぺあのの感想・評価

2.5
空も海も長澤まさみも綺麗だった。けど、観た価値はなんにもなかった。
じぇり

じぇりの感想・評価

3.0
DVDで見たことあった、ことを忘れていた。その時別サイトに書いていたレビューを転記☆

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大切なものを失った傷を抱える人間の心を、沖縄の深く青い海を対比させてゆっくり描いた静かなストーリー。

映画としては導入部分が長すぎる感が…
単調で途中で飽きてきちゃったんだけど、雰囲気で☆3つ。

景色と音楽と島の人の心の温かさに癒される。
お話は暗いけど、景色と音楽が澄んでいて美しくて、暗い気持ちで終わらない点バランスよかった。
夜中鑑賞向け。
男2人女1人の幼馴染で1人一也って!(字が違うけど)そして展開的にも・・・。佐々木蔵之助と長澤まさみが親子ってことにも無理があって気が散りました。蔵之助さんはとても良かったけど、長澤まさみさんは難しい役でしたね・・・。沖縄の映像は最高にキレイでしたが、話がちょっと安っぽかったかも。あと、大介(の性格)が少々キモイ。
ストーリーは特に取りたてることもないようなもの。
沖縄の景色は綺麗だなぁー…そんだけ。
最初をチャチャッと観てラスト数分を観ればそれでわかっちゃうような感じかな。
sei

seiの感想・評価

3.5
レビューでは散々だけど、悪くなかった。
空気感や時間の流れがゆったりで、島の景色や海がヒーリング映像みたいなので確かに眠くなるけど(^^;

海人な佐々木蔵之介がいい。でも、主要人物が訛ってないのが、残念。うちなーんちゅな私としては島言葉を話して欲しかったなぁ
まろん

まろんの感想・評価

3.2

一也と大介は涼子が好きだったり……
そんなラブストーリーも織り混ぜながら話は進んで行く……
昔から海に潜って珊瑚を採って告白するなんてのがあって珊瑚を採りに行った辺りから物語は急展開して行く…

タイトルの群青っていう言葉とか響きとか…そして色合いなんかもなんとなく映画の世界が出てて良いなぁって思うけど…
海と自然……やっぱ沖縄ってのでが素晴らしいけど……
強いて言うなら佐々木蔵之介が良い味出してる…長澤まさみの喪失感な演技も悪くないが………物語に物足りなさを感じてしまう…そんな映画
律子

律子の感想・評価

3.2
ストーリー自体はあまり…なのだけど沖縄の離島の雰囲気が美しい。島唄?の愛の告白が素敵でした。
渡名喜に行くまでこの映画が公開されていたことも知らなかったんだけど、渡名喜がどんな風に描かれているのかが見たくてTSUTAYAで探してきた。

観る前に酷評されていることは知ってて観たので、そんなにガッカリはしなかった、、、、と、いうよりは、予想してたほどではないんじゃないか?と。

確かに、何を伝えたいのかはよくわからない。
予告編で長澤まさみがナレーションしているようなことは少なくとも本編からは全然伝わらない。
多分“喪失と再生の物語”だろうと思うんだけど、物語の主人公は長澤まさみ演じる涼子ではなく、福士誠治演じる大介だったんじゃないか、、、と。
それくらい、大介の苦悩には感情移入できたし、洞口依子さんや佐々木蔵之介さん、バーのマスターや海人仲間といったオトナ達が良かった!!

渡名喜の風景は、あ〜、コレ、あそこだ!!!とすぐにわかったけれど、もっと明るく美しいところが沢山あるのだからもっとそれを見たかったかなぁ、、、、、。
endo

endoの感想・評価

2.0
海がほんとうに綺麗で、若いころの長澤まさみはほんと最強だった。
全てが、ラスト数分のためにある作品。

展開は読めてしまうし、流れがゆっくり過ぎて途中で止めようかと何度も思いました。
でも、最後まで見て良かったです。
1.3倍速、時には音が入らない2倍速で見たけれど、最後の、父(佐々木蔵之介さん)と娘(長澤まさみさん)のシーンで泣けました。

絵だけで、感情に訴えてくるものがありました。
終始、佐々木蔵之介さんが良かったです。
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