陽気な街の作品情報・感想・評価

「陽気な街」に投稿された感想・評価

全然面白くない🤐🤐

この街で有名な とあるお金持ち一家をコケにしたミュージカルなんだけど、人を馬鹿にして笑いをとる内容に嫌悪感しか感じんかった😑😑

そのコケにされた一家の娘とミュージカルの主演俳優 兼 脚本家の男のラブロマンスがメインなんだけど、こんなにも けなされてるのに 好きになるとか お前結局顔かよって思っちゃった😂😂

あと、この時代のミュージカル映画にちょいちょい出てくるコメディアン兼歌手のリッツ兄弟って人たちがいるんだけど、毎度のことながら この人たちどこが面白いのか全くわからんかった☹️☹️
犬

犬の感想・評価

3.4


ブロードウェイのスター、大富豪のご令嬢、シンガーの3人の恋模様を描くミュージカルロマンス

それぞれが絡む
楽しい作品でした

歌が良い

ショー
コメディ感あり

観客の反応も良かったです
にへー

にへーの感想・評価

3.3
ブロードウェイの舞台で有名な大金持ちの家族が茶化されて、その家族が大激怒。その家族の娘と、舞台俳優との恋の物語(コメディ)。
何も考えずに頭を空っぽにして見ればそこそこ楽しめるとは思うけど、あまりにも短絡的というか考え無しというか、もうちょっと良く考えてから行動しては?と思わずにはいられない。
ノリが悪いと不幸とは、ずいぶんだな(笑)
フリッツおばさん、面白い。婚約者の探検家がちょっと可哀想。
フレッド・アステア主演の『トップ・ハット』はじめ、当時次から次へと傑作ミュージカルを手がけてきた音楽家アーヴィング・バーリンを起用した、これまたレトロなミュージカル作品。

ブロードウェイで封切られたミュージカル『陽気な街』の中で、大富豪のキャラウェイ家を風刺した内容が話題となってしまい、当家の娘ミミは憤慨して主演で脚本家のブレイクに意見を申し立てるが相手にされない。それを受けてミミの父親はブレイクを訴えることにするが...。

いかにも戦前のハリウッド黄金時代らしい、カジュアルに楽しめる古典ミュージカル。ミュージカルシーンとしての圧巻さよりは、コメディ要素が強いパフォーマンスが多いなと...!特にコミカルなダンスが有名なリッツ・ブラザースが登場する冒頭のシーンが印象的でした。冒頭この方々があまりに似ていて、兄弟だというのも知らなかったので「わあ、合成して撮ってるのかな、当時の技術すごいな〜」なんて思っていたおバカな私(笑)。
主演のディック・パウエルは当時人気のミュージカル・スターだったそうですが、彼のパフォーマンスは今まで観たことがなかったので本作で初めて鑑賞。イケメンといわけでもないし、ダンスもすごくテクニカル!というわけでもないのですが、あの大きな口を開けて笑うユーモアたっぷりのパフォーマンスがとっても可愛かったです(笑)。どこかアル・ジョルスンを彷彿とさせる演技!!

とはいえ、ドタバタ要素が強すぎてちょっとついていけなかったのと、恋愛の三角関係の様子も急展開が多く、この時代の他のミュージカルと比べると全体的に印象薄め...。
でも、ヒロインのマデリーン・キャロルもアリス・フェイもとっても綺麗で、着ている衣装がいかにも30年代なモダンな雰囲気が眼福でした!
rico

ricoの感想・評価

3.0
リッツ・ブラザーズの芸風が楽しめず、脚本のつまらなさが相まって、せっかくのアーヴィング・バーリンでも挽回できない。opのミュージカルの舞台装置だけはちょっとワクワクするんだけど。(ベッド並んでるやつ)