カンザスの農場でエムおばさんとヘンリーおじさん、そして愛犬のトトと共に暮らす少女・ドロシー。ある日農場を巨大な竜巻が襲い、気を失ったドロシーは家もろともオズの国へと運ばれていく。再び彼女が…
>>続きを読む新種の昆虫を探すため小さな漁村を訪れた男(岡田英次)が、部落の因習に嵌められたことにより、女性(岸田今日子)と二人きり…
>>続きを読む劇場未公開作。 商品の耐久性を調べる被験者という怪しげな職業のウディ。 ある日、ウーマン・リブ活動をしている女性と知り…
>>続きを読む【第10回カンヌ映画祭 監督賞】 『バルタザールどこへ行く』ロベール・ブレッソンの代表作。カンヌ映画祭コンペに出品され…
>>続きを読むマンハッタンに住む42歳のアイザック・デービス。2度の結婚を経験している彼の現在の恋人は17歳のトレイシー。ある日、俗物的なジャーナリスト・メリーと出会い恋に落ちたアイザックは、トレイシー…
>>続きを読む1840年代のパリ。パントマイム役者・バティストは、裸同然の姿で踊る女芸人・ガランスに恋をする。(「第1部 犯罪大通り」)。芝居小屋・フュナンピュールの座長の娘と結婚したバティストは、ガラ…
>>続きを読む有名ダンサーのジェリー(フレッド・アステア)はロンドンのホテルでデイル(ジンジャー・ロジャース)と出会って一目ぼれする…
>>続きを読む29歳で夭逝したジャン•ヴィゴ監督の遺作。 ゴダールやカウリスマキにも 影響を与えたというそのセンスが どんなもんか…
>>続きを読むロベール・ブレッソン、1944年。 ブレッソン監督の長編第2作目。 社会階層の確たる分断と格差を利用して、愛した男…
>>続きを読むヴィットリオ·デ·シーカ監督のネオレアリズモの傑作なのだが、「自転車泥棒」より先にこちらが気になって観賞。背景に戦後の…
>>続きを読む列車で同席したジョニーに一目惚れした富豪の令嬢・リナは、周囲の反対を押し切って結婚。だが、ジョニーが無一文であることが発覚し、リナは自分の財産目当てではないかと疑い始める。やがて、彼女は夫…
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