作中ずっと不穏かつ低彩度な画面が多いが、それが事故で亡くなった娘の面影を追いかける夫婦の不安や葛藤、翻弄される様を基盤として持ち上げていて好印象。その中で唯一といっていいほどビビットな赤との対比が美…
>>続きを読む序盤からカチャカチャしたカット割りと歪なマッチカット、登場人物の噛み合わないやり取りに居心地の悪さを覚える。赤色のイメージ、鏡と水のモチーフが反復され、何かグロテスクな事が起きる予感に満ちていく。ヴ…
>>続きを読む【古いヨーロッパ映画のアレな感じ】
見るテンション保てなくて何日か分けて観たけど最後までいってもなんじゃこりゃ。各シーン何も起きず。ぜんぜんわかんなかった。『オーメン』を思いっきり不親切にした感じ。…
水の都"ヴェネツィア"を舞台に、水難事故で亡くなった娘が着ていた赤いレインコートの幻影に翻弄される夫婦の姿を描いた物語。
レインコートの「赤」を印象的に映した色彩表現とヴェネツィアの「水」を背景に…
幼い娘を亡くした夫婦とヴェネチアの街と霊感があるという老姉妹の話
「いま見てはいけない」という原作小説を読んで気になったので鑑賞
冒頭ではちょっと不穏な過去の影を覗かせながらも穏やかな安堵に包まれ…
娘の喪失を乗り越えようとする夫婦だけど、どうしてもあの日の影が付きまとうのがつらい。自分の運命だけは幻視できなかったジョンがひたすらに哀れ。
殺人犯はドワーー‼️小人でした。殺られたあとに走馬灯で答…
©Tamasa Distribution