ガス燈に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ガス燈』に投稿された感想・評価

aky
3.6
モラハラ野郎!!
むかつきすぎてイライライライラしてしまう。
イングリッドバーグマンの憂いある表情が美しい。
超イラつく映画だった。面白かったけど。
MaJyu
3.7

このレビューはネタバレを含みます

ロンドン、ソーントン街9番地で、大歌手でありポーラの親代わりだった叔母アリス・アルキストが何者かに絞殺される事件が発生
事件は未解決のまま、失意に暮れるポーラは叔母のような歌手を目指すためイタリアへ…

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3.8

話は分かりやすいのに、思うように進まないもどかしさ。。

今では当たり前の「ガスライティング」という概念を、この作品が生んだことを知ると、また違った凄みを感じる。
古典ならではの影響力も含めて面白か…

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ジェームズ・ワンの透明人間の時に町山さんだか宇多丸さんだかがガスライティングの話をしていた…と思う。
イングリッド・バーグマンがどんどん追い詰められていく中で、確かに画面に映ったものだったりまで「そ…

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3.9

心理を効果的に映像化したサスペンス

妻は精神病なのか?
夫は何かを隠しているのか?

話が進めば物語を単調に感じるかもしれないが、カメラワークやショットが冴えるサスペンスの古典作品だと思う

20…

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3.8

ほうほう、映画史のお勉強タイム。
ガス燈の時代は街灯も誰かが火つけて回ってたのねー!(そこ?)

お前はおかしい、お前は間違ってると言われ続けることでどんどん自信を失くし相手の支配下に入ってしまうお…

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3.6
真相は初めからだいたい想像ついた。古い映画だけど時代設定は馬車が行きかうさらに古い年代。レトロ感が魅力。イングリットバークマンは大正4年生まれなのにスタイルいい。
Mari
4.0

ガス燈の陰りと共に自分が信じられなくなっていく恐怖

ファム・ファタール、オム・ファタールに破滅させられる系の話は好物だけど、純真で美しい女性が上辺だけ紳士のクズ男に壊されるのは見てて悲しくなってく…

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3.6

「カサブランカ」「誰が為に鐘は鳴る」の成功で押しも押されぬハリウッドスターとなったイングリッド・バーグマンと、「女性映画の巨匠」ジョージ・キューカーがタッグを組んだサイコミステリー。1940年のイギ…

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このレビューはネタバレを含みます

◆あらすじ◆
1875年のロンドンで有名歌手アリス・アーキストが殺される事件が発生する。姪のポーラはアリスの遺産を継ぐも悲しみに暮れ、イタリアへ留学する。そこでポーラは音楽家のグレゴリーと出会い、結…

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