ガス燈に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ガス燈』に投稿された感想・評価

4.0
1940年イギリス版の方が面白かったな。それでも充分に面白いけど

このレビューはネタバレを含みます

1875年のロンドン。有名歌手の絞殺事件に胸を痛める姪のポーラ(イングリッド・バーグマン)。そんなポーラを夫のグレゴリーは精神的に追い込み、飴と鞭で支配的に接する。
一方、この夫妻の異常に気付いた一…

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このレビューはネタバレを含みます

交際2週間で結婚した相手が、10年前に叔母さんを殺した強盗殺人犯且つモラハラくそ野郎で精神的に追い込んでくる話。
見ていてストレス半端なかった。
西ム
4.0
映画の8割旦那に殺意
ラストは奥さんの粋な反撃
女舐めんなw
Toshi
3.5
ロンドンを舞台にしたサスペンス映画の古典です。
イングリッド・バーグマンが主演です。
昔の作品ながらよくできていると思います。
スウェイツ夫人のキャラクターが良かったですね。
この4.0の評価は、ベットで横たわるバーグマンを天井からゆっくりと映すあのシーン、この構図とこの表情とこの照明といい、総合的に圧倒的な美しさであるために4.0。その部分だけで。それ以外は及第点。


古典も古典なのでオチもわかりやすいしコッテコテなんだけど、それがいい。その古典の空気に触れるのがここちよい。

そして現代の視聴に十分耐えうるバランスのいい作りでもある。さすが時の流れに耐えた名作…

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3.8

Gaslighting😱

怖すぎる。マジで、キモすぎる。
そしてポーラよ、しっかりしてくれ(内心で100回は唱えた)と思ったものの、いざ自分がこんな目にあったら100%洗脳されないとも言い切れない…

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3.5
「ガスライティング」の語源となった映画。
このオチしか考えられないから驚きはなかったけど面白かった。
3.8

パトリック・ハミルトンの戯曲を原作にジョージ・キューカーが映画化

心理的虐待の一種である「ガスライティング」という用語の語源が本作だといわれている(原題のGaslightから)

夫に「物忘れや盗…

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