ガス燈に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ガス燈』に投稿された感想・評価

「もしやガスライティングという用語はこれから来てる?」と思って検索したらその通りで、その事実を知れただけでも配信終了前に駆け込みで見た価値があった。

叔母が殺害された家に舞い戻ってきたイングリッド…

>>続きを読む
4.4

あの旦那むかつくわぁ!!こっちがヒステリーなる!イングリッド・バーグマン可哀想!!
家庭内で巻き起こる諍いが、クラシカルなホラーチックに展開する。ミステリーではあるものの、オカルティックだったりスリ…

>>続きを読む
5.0

傑作。
追い詰められて精神が壊されてくる過程をじっくり見せてくる。ぞっとする。時代をこんだけ隔てても洗脳下の心理状態ってのは同じようなものなんだな…と恐れと共に妙に感動した。あとイングリットバーグマ…

>>続きを読む
5.0

 U-NEXTでの配信終了間近だったので鑑賞しましたが、ずっとハラハラキリキリしっぱなしで、最高のサスペンスでした。

モラハラを指すガスライティングの語源になった作品(のリメイク版)ということです…

>>続きを読む
BDY
4.2
【👋HBO MAXさよなら月間Ⓜ️】
【死ぬまでに観たい映画1001本】4️⃣4️⃣0️⃣

ヒッチコックみたいで好き🐤

【U-NEXT配信期限】2026/09/30
KAKIP
4.5

記録用
ジョージ・キューカー監督作品。

有名な心理学用語の『ガスライティング』という相手の現実を否定し続け自分の正気を疑わせ支配することを指す言葉はここから作られました。

70〜80年代にかけて…

>>続きを読む

40年版はミステリー。
44年版は心理サスペンス。

当時の批評家が40年版を推したのは、ミステリーとして幕切れが爽やかだからだろう。虐待の罪深さを、社会問題として深刻に捉えていなかった証である。
…

>>続きを読む
「ガスライティング」という言葉の由来ということで教養のつもりで観たらびっくりした。これが 80 年前の作品だとは。
スリラー・ミステリー映画の金字塔ってのは伊達じゃなかった。
7
5.0

心理サスペンスの傑作

心理的虐待の手法「ガスライティング」の語源となった映画

グレゴリーみたいな人って実際いるよなって思った。グレゴリーはある秘密を抱えていてそれ故にガスライティングをしてたけど…

>>続きを読む
soffie
4.5

1944年公開
有名女優イングリット・バーグマン主演
・
この映画は学生時代観たきり、
どんな映画かすっかり忘れていた。
・
2026年に再び見るきっかけになったのは、モラルハラスメントやメンタルヘ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事