必殺!三味線屋・勇次の作品情報・感想・評価

必殺!三味線屋・勇次1999年製作の映画)

製作国:

上映時間:101分

ジャンル:

3.0

「必殺!三味線屋・勇次」に投稿された感想・評価

生まれついての大黒屋・中尾彬。
清水健太郎、変わり過ぎ。
そして、きよしぃ〜〜〜〜〜っ!!
yosaka

yosakaの感想・評価

4.0
主水が出なくても物足りなさは感じられず、なかなかの作品。主水の代わりに藤田まことが演じた別キャラ仕事人も凄みがあり、見せてくれる。
書庫番

書庫番の感想・評価

2.0
公開年から然程間を置かずにレンタルVHSにて鑑賞。

バイアグラを巡る悪事という、後期必殺にありがちなTV三面記事的な展開だが、今となれば豪華な出演者である。

阿部寛と天海祐希を繋ぎ止めておければ、今のジャニーズ仕事人の流れは無かったかもしれないと思うのは穿った見方か。

三味線屋勇次の生みの親である野上龍雄が脚本を書いたにしては、バイアグラはいただけないが阿部寛と天海祐希の死に様は流石である。
natsu

natsuの感想・評価

3.0
勇次が主題の割にはいつものポジのような。仕切人の悪夢再来かという(あれは話がひどかった)狂言回しのはずの藤田まこと演じる伝兵衛の方がキャラ立ちしてるし主題を変えた方が良かった。新たな仕事人たちがみれたり必殺シリーズに関わった方々の出演、時代劇ならではの映像美は今までの劇場版必殺シリーズに劣らずよかった。殺陣は地味。
三味線屋勇次のスピンオフがあったのを劇場公開最後の日の朝に知って、ギリギリで観れた映画でした。

客層は当然のようにおじいちゃんだらけ。

でも必殺シリーズで1番好きな勇次は年をとっても格好良かった。

ただ勇次が殺すシーンがとても少なかったのが残念でした。
流行ったわな~
必殺では、主人公ではなかったけど、三味線の弦で相手を倒す!!
これが人気で、スピンオフになったんやな。
中条きよしさんも最近見ないけど、どうしたんやたっけ?
弦を自由自在に操るのは、カッコイイ!その弦で人吊るすには、力も必要だし、弦がもつか~
っていうツッコミはなしで。
必殺シリーズは、どれも結構好き。
1パターンではあるが、悪を成敗が良い!