ホーンティングの作品情報・感想・評価

「ホーンティング」に投稿された感想・評価

evane

evaneの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

何気にめっちゃ豪華キャスト
ライオンみたいな像がグワンってきて潰されるの未だに覚えてる
yzzzykkk

yzzzykkkの感想・評価

2.5
こないだ見たNetflixドラマの、ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウスと同じ原作の映画。


原作に沿ってるのはこっちなんだね。


面白かった。
リリー・テイラー × キャサリン・ゼタ=ジョーンズ × リーアム・ニーソン × オーウェン・ウィルソンら、
面白いキャスティングが実現しましたホラー作品です。
冒頭にちびっとだけ出てるヴァージニア・マドセンもお忘れなく!!

とある実験の被験者として
古びたお屋敷に集められた男女は
屋敷で不可解な現象に次々と襲われ
次第に心身ともに追い詰められていくのだが…


さて、ひとつおとぎ話を
ーー昔むかし
とある王様がおったとさ。
王の名はヒュー・クレイン。
約130年ほど前に、織物工場の操業で成功した彼は莫大な財を成した。
何でも自由にできたクレインだが
彼が何より望んだのは
子供の笑い声に満ちた家だった。
町一番の美女ルネと結婚し
豪華絢爛なお屋敷を建てて移り住んだ。
が幸せは長続きせず…
ルネは何度か身ごもったがみな死産となり
子供は無事に誕生さらず。
数年後にはルネも亡くなり
クレインは屋敷にこもりっきりに。
だが屋敷だけは
まるで家族が増えてるように次から次へと部屋を増やし続けた。
クレインの姿を見た者はいない。
だが町の人の話では
夜屋敷から声が聞こえるそうだ、子供たちの声が…
ノッチ

ノッチの感想・評価

2.5
長年に渡る母の看病生活に耐え忍び、挙句、受け取れると信じていた遺産を奪われ、住む所を追われた内気な性格のネル。

一文なしの彼女は新聞広告で募集されていた不眠症の臨床患者のアルバイトに参加するため、人里離れた豪邸“ヒル・ハウス”に赴くのだが……。

『スピード』のヤン・デ・ボン監督が贈る、呪われた屋敷を舞台にしたSFXホラー。

ちなみにこれはリメイク作品。

オリジナルはロバート・ワイズ監督の『たたり』です。 

屋敷物の雰囲気は出てるんだけど、99年製作のリメイクとは思えない程、描写が古典的。

ちょっとディズニーの『ホーンテッドマンション』のシリアス版チックですね。 

正直、全然怖くはないです。

映像美とか人間性に観点を置けばまぁそこそこ。

しかし、この映画は主人公以外は全くフォーカスされないため、キャラ設定があるにも関わらず、個性らしい個性の出るシーンがあまりにもない。 

にも関わらず無駄に豪華なキャスト。

しかもキャサリン・ゼタ=ジョーンズを脇役で使う。

意味分からん。 

でも元の映画は、出来はともかく役者陣も話し自体も本当に貧乏臭かったが、この映画では格段に役者の質(と言うか値段)が高いのは確か。 

ストーリーは不眠症の人達3名を集めて、周りに誰も居ない城で実験をする。

でもどんどん奇妙な事が起こり、主人公のエレノアが色々と見つけて行くと言う感じの話です。 

なかなか凝ったCGだし、お屋敷も不気味。

でもストーリーは中盤から迷走気味で、ラストも含めて物足りなさが残る。

そもそも、その怪奇現象自体本当に起こってるのかと思いました。 

みんな精神異常者ですからね。 

すべて幻覚と幻聴なのでは?なんて思ったり。 

しかも、ちょっと主人公が後半ウザイですし・・・。
青の

青のの感想・評価

3.0
あの頃、ワクワクしながら見たような気がするんだけど、ストーリーがまったく思い出せない。
且つ似たようなタイトル乱立で、原題だったか邦題だったかも忘れている。
役者さんの顔すらうろ覚え。

そんな忘れてかけている作品なのに、思い出すと「あぁ、これこれ!」とホロっとさせる。
そんな作品の代表格が今作(勝手に)。

改めて見たわけじゃないです。
あるきっかけが有り思い出しました。
なので、内容はと言うと...
んとねぇ、お屋敷に人が集まってぇ、怪奇現象が起きてぇ、子供達がぁ、女の人がぁ。。
みたいな感じです。

ホラーというよりファンタジーですかね。
SFXからCGの過渡期というか、特撮も時代を感じます。
ただ、壁に飾られた木彫の天使?が動き出すシーンが鮮烈でしたね。

あー、すっきりした笑


ちなみに、なんでリリさん主人公なのにジャケはじっこなんすか!?
MiYA

MiYAの感想・評価

3.2
公開当時は、「マスク・オブ・ゾロ」で一躍脚光を浴びたキャサリン・ゼタ=ジョーンズの新作という触れ込みだったと記憶していますが、見てビックリ。キャサリン様が主役ではない! この主役のおばちゃんは誰?

たしかに「マスク・オブ・ゾロ」の次の作品なんですが、おそらくこの映画撮影時はまだ彼女はブレイク前だったんでしょうね。そんで彼女が有名になったので、主演作のように装って写真も真ん中に置いた、と(笑)

まぁそんなガッカリ感が最初にあるわけですが、ホラー映画としては悪くない。館全体は1つの武器のようになって襲ってくる感じのビジュアルはなかなかスリリング。過去に起きた悲劇との因果もよく考えられています。もちろん若きキャサリン様はお美しい〜(主役じゃないけど)。
リーアムやらキャサリンやら、観ないわけにはいかないキャスティングだが…
tomo

tomoの感想・評価

2.5
Huluにて鑑賞。今見ても映像表現は凄いですが、余りにストーリーが薄っぺらい。
無性に怖い映画を観たくなって、huluであらすじを参考にしながらテキトーに選択した1本。…正直、怖い映画ではありませんでした(^^;; むしろ、ファンタジーに近いかも。敵が本気で殺しにかかってこないし、主人公もさほど怖がってないし。どちらかといえば、主人公の異常行動を目の当たりにしていたほかの登場人物視点で観たほうが怖かったかも。とはいえ、舞台となる屋敷がとにかくゴージャスで、ディズニーランドのアトラクションを眺めているような気分。ハラハラドキドキしまくりで、トータル的には楽しめました。
見たことをすっかり忘れていた作品。
つっこみどころは満載なのだけど、お城が素敵すぎて割りと好き(笑)
ホーンテッドマンションに似てる。
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