ミステリー・トレインのネタバレレビュー・内容・結末

「ミステリー・トレイン」に投稿されたネタバレ・内容・結末

永瀬正敏と工藤夕貴のラブシーンやばw
この日本人カップルはアイコニックな存在で微笑ましい。
ブシェミ若くて目元が今ほど落ち窪んでいない気がするw
ブシェミに散髪してもらいたーい!w
ジム・ジャームッシュ監督が好きな友人からすすめられて。

大きく三つのセクションに分かれていると思うんだけれども、作品内ではそれぞれの人たちが直接遭遇することなく、銃声やラジオの音だけで結ばれているというのがおもしろかった。

はじめのセクション、二人組のやり取りがすごく好きだったなぁ。足でライターをつけたり、タバコの煙をキスであたえたり、ちょっとした所作がドツボでした。
人間、音楽と美術、衣装。気取ってないんだけどクール。そして笑いをそこかしこにバラまいてくる台詞と間…洒落てるわ………。タバコの煙を口移し。パターソンを思い出すベッドシーン真上からのショット。白いシーツ。3本目のキャストの芝居がうますぎる。ブシェミに、惚れた
日本人カップル編の終わりで寝てしまったので、もう一回ちゃんと観ようと思います。
それでも印象的なのは、タバコの煙の口移しのシーン。あれが画的にすごく好き。

80年代の軽薄さ溢れる工藤夕貴の格好とか態度とかすきだなぁ。永瀬正敏のあの緑のジャケット、すごくイカしてるしすごく着たい。

二人の動き、動作のひとつひとつがすごくツボで、たまらなかった。
さっきのタバコの煙の口移し以外にも、口紅を塗りたくって笑ってるように見せるキスとか、偶発的かのように見えるけど計算されたハモり?かぶり?とか。
一編通して画とか動作とか、色んなことがすごく官能的でした。

つづき楽しみ。
永瀬さんと工藤夕貴のナイスジャパニーズカポー
横浜が、遠くにあって今アメリカにいるってのもいい
っ的な台詞が、とてもよい
メンフィスにあるホテルに同じ夜泊まった3組のストーリー
エルビスに憧れ横浜からきたカップルジュンとミツコは街を歩きホテルに泊まり一夜を過ごす
夫を亡くし航空券の手配が上手く行かず街に出てお金をムダに払うトラブルにあいホテルに入るとテディと会い相部屋になり一夜を過ごす
テディの元カレと2人の友人が酒を買うために寄った店で店主を銃で撃ってしまいホテルにかくまってもらうために酒を飲みながら一夜を過ごす

銃の音やセックスの声、電車が通るシーンが3組のストーリーが同時進行であることを感じさせてくれる、同じ街並みに違う視点からみるストーリーは面白かった
記念すべき100marks目の作品

めちゃくちゃよかった!

エルビスを軸に置いた3つのオムニバスストーリー

ホテルの受付2人のやり取りがとにかく面白い ラストの3人とベルボーイのシーンも最高にコメディ

永瀬正敏キッカケで見たんだけど、まあ彼は相変わらずかっこいいんですが、工藤夕貴の可愛いこと可愛いこと… ああいうおしゃべり好きな愛嬌のある女の子って可愛いですね(羨ましい)

でも日本人の英語のできなさがここまでリアルに描かれるとなんか辛いですね、勉強しようちゃんと

ルイーザ役のニコレッタ・ブラスキ、めちゃ綺麗〜と思ったらロベルト・ベニーニの奥さんなのね。その辺の界隈(伝われ)関係密なんだね 洋画詳しくなりたい…

タイトル、どこがミステリーやねんって思ってたらエルビスの曲名だったのね。恥ずかしい…無知って恥ずかしい… そう考えると凄く良くできてる映画だなぁ(上から目線になっちゃったのも恥ずかしい)

ただ幽霊のシーンがゴーストバスターズクオリティだったのでそこだけ減点

ジム・ジャームッシュ作品、好きです!
1989年制作のアメリカ映画。
監督・脚本ジム・ジャームッシュ。
ジャームッシュ初のカラー作品!
1989年のカンヌ国際映画祭最優秀芸術貢献賞を受賞。


「ストレンジャー・ザン・パラダイス」の次はこれ。
今回はどんなのだろう?とわくわく画面を見つめた。
毎度のことながら、キャストとか全然みてないから把握してない状態。

お!電車だ。アムトラック。うんうんいい感じ。
ん?
え?
あ!日本語!?

最初に登場したのは日本語を話す日本人。工藤夕貴と永瀬正敏ではありませんか!!しかもすっごい若い。工藤夕貴18歳。永瀬正敏23歳。
この13年後の濱マイク役の永瀬正敏はものすごくかっこよかったけど、この映画の中では別人のように若かった。
なんだろ、この違和感。ジャームッシュの映画を観てるのに、聞き慣れた日本語と見慣れた日本人顔がずっと映ってる。
エルヴィスとカール・パーキンスのファンの日本人。
そこへ登場の、このお方で違和感なんてどっかふっとんだ!

スクリーミン・ジェイ・ホーキンス!!

スクリーミン・ジェイが日本のプラムを妖怪のようにほおばっているではありませんか!(笑)

ストレンジャー・ザン・パラダイスから私はスクリーミング・ジェイが大好き!だから、フロント係に真っ赤なスーツに黒いシャツ、それに真っ赤なネクタイ着けたスクリーミング・ジェイが座ってて目ん玉丸くしました。え!?もしやスクリーミング・ジェイ!?最高です!!!最高の身なりです!!!って大興奮。


そう。この映画、これまたキャストが豪華でした!


スクリーミン・ジェイ・ホーキンスもだし、ジョー・ストラマー、ニコレッタ・ブラスキ(あの「ダウンバイロー」のロベルト・ベニーニの奥さん)、それに大好きなスティーヴ・ブシェミ!
そしてキーとなるあのラジオの声は、トム・ウェイツ!

これね。

「どうも、エンジニアがコーヒーを。ありがと。今の曲はロイ・オービソンがザ・ローゼスと共に歌ったロックの傑作“ドミノ”。番組はまだまだ続くよ。時刻は午前2時17分。キングがサン・スタジオで録音したこの曲。真夜中に聴くエルヴィスの曲なら、これだよ。“ブルー・ムーン”。」

ダウン・バイ・ローからの流れもバシバシ感じる!
こういう感じ大好き。

そしておなじみジョン・ルーリーは、ギターとハーモニカで音楽に参加。
内股が見れなくて残念。


メンフィスでの全部で3編のお話が実は混じり合ってる構成で、そのつなぎの部分にスクリーミング・ジェイやトム・ウェイツのラジオ。これがまたすごい良い味を出してるんだよね。
キングの歌声がこれまたこの映画にぴったり。

ここまでの4作の中でも一番分かりやすい内容になってると思う。
でもやっぱり多くは異邦人で、期待や興味を持って訪れた土地に行って、実は...っていう流れがある。
もうここまでくるとジャームッシュ色に染まりまくっている。わたし。最高。

今回も色合いだったり映像の質だったりもう好きすぎる。


昔は栄えていたメンフィスが廃れている感じや、閉まってる店の看板や、売店のおっさんの適当さや、機械的にスタジオツアーを行うサン・スタジオの女性。

エルヴィス・プレスリーが飾られたボロボロのホテルもすっかすかの道も、なんか好きになっちゃうんだよね。


最初のシーンで出てくるアムトラック(列車)でわくわくしながら観て、ラストのシーンで同じ線路を戻っていくアムトラック。
あぁたまらない。
まるで自分もプレスリーが好きでメンフィスに旅行にいったような気分になった。



この作品には同じ日本人が出てるのもあってすごくとっつきやすい作品だった。

まさかあの道端にたたずむジャケットがジャパニーズカップルだったとはね。
人の連想力とはすごいものです。



間違いなく、最高な1本です。


そして、何度でも言いたい。
スクリーミン・ジェイ・ホーキンスが本当に最高!!!!!
フォロワーさんのレビューを読んで気になったので鑑賞🙌🏻
アメリカのテネシー州で同時刻に起こった3つのお話をオムニバス形式で撮っている映画です☺︎1989年製。
こうゆう渋みがあってオシャンティさがある映画はあんまり見ないので新鮮味がありました(・∪・)❤️
オムニバス1つ目のお話は日本人のカップルがメインの話でやはり私も3つの中ではこのお話が1番好きです(*^ω^*)
Rook…というか洋楽全っ然詳しくないから歌手の名前出てもぽか〜ん😮だったけど☜
私が無知なだけだな( ˘ω˘ )こりは。



🔻以下3つのお話の簡易説明
1️⃣FAR FROM YOKOHAMA
日本人カップル、ジュンとミツコがメインの話。好きな歌手の聖地巡り?で海外に訪れた2人。
大きな赤いスーツケースの取っ手になんか棒を通して2人して一緒に持ち歩く様子が可愛くて印象的でした😌💕

ジュンはリーゼントにジッポ。革靴も大事に手入れをしている👞✨
いかにもRook!な風貌でポーカーフェイスで寡黙。そしていつも不機嫌そう😒💬
皆さんが言っている通りジッポの開け方⇨胸ポケットにしまう までの動作がとてもキザ臭いんですが()90度回って逆にカッコいい😳という…笑
当時あのやり方が流行っていたんでしょうか…🤔

ミツコは革ジャンといい髪型といいこれまたRookガール!という印象でしたが性格は愛嬌があり可愛らしい感じで好感が持てました🤗
英語が出来ないジュンに変わって英語頑張ってました…あんま出来ないみたいだけど(そこがまた可愛い 笑)

お似合いのカッポーですね(*´◒`*)
終始ラブラブっぷりを見せ付けられた気がします( ⸝⸝⸝•́ω•̀⸝⸝⸝)
ミツコがジュンをハッピーにさせようとするシーン可愛かった💄
ただホテル当日予約は危ないよ…と思いましたが 笑
まぁこれもRookなんだろうな…

ファッションは回りものと言いますし、今見たら逆にカッコいくてオシャレなファッションの2人でした🙌🏻

2️⃣A GHOST
飛行機のトラブルで夫の棺と共に足止めを食らった未亡人のルイーザのトホホ日和な1日😢
たまたま新聞を買おうと寄った店ではいらない雑誌を大量に薦められ買わされる羽目になるし、たまたま寄ったダイナーでは身知らずの人の架空の話に付き合わされお金をせびられるし、たまたま泊まろうとしたホテルではひょんな偶然で相部屋になるし(しかも費用ルイーザ持ち…)そしてたまたま泊まった部屋で彼女が見たものとは…?

ルイーザが断れない性格なのか自暴自棄になっているのかは謎でしたが、それより私は彼女の脇の毛がボーボーなのが気になりました😦この人ボーボーだ…!
(思わず巻き戻してしまった😅)
まぁ色んな人いるし最近では剃らないのが逆にオシャレなようだし…なんならそこの色だって染めるわけだし…と映画とは違う方向に私の脳がトリップしてしまったのは言うまでもない🚀

3️⃣LOST IN SPACE
白人2人、黒人1人のお話。
銃とお酒があるとロクなことしないよね。っていうお話(やっつけ)
今までの他のお話に出てきた人が名前とか出てきてこれで全部繋がる〜🙄
こうゆう点と点を繋いで最後すべてね辻褄が分かるようになる感じ好きですね〜(o^^o)


1️⃣2️⃣3️⃣の人たちはみんな同じホテルにたまたま泊まることになるんですがそこで起こるミステリーとは🙄み、ミステリー?
ホテルのフロントの2人も忘れてはいけません( ˘ω˘ )いけません。
日本人のカップルの次に好きなキャラクター達です😊✨脇役ですがよいキャラしてました 笑
やっぱりこういう群像劇好きだ。
結局お互い交わらないのにちゃんとひとつにつながってる。
それを知ってるのは第三者の私たちだけ。楽しいわ。

タバコの煙口移しってやばい。
工藤夕貴さんかわいい。
>|