このレビューはネタバレを含みます
2026年13本目。
めちゃくちゃ見やすい映画だった。それこそ、コーヒー片手に煙草をくゆらせながらぼけーっと見たら最高だろうな、って言う。白黒だから、コーヒーの色とか、ライターやマッチの火だとか、立…
Somewhere in California Renne(ルネ) Dnlirium(幻覚) 6ドルもやったんだ。ハグくらいしろ。 ダイス 平気よシェリー。あなたなら誰も文句言わない 話が合わない女…
>>続きを読む◉『ナイト・オン・ザ・プラネット』や『コーヒー&シガレッツ』、『パターソン』などジム・ジャームッシュ監督の作品の12本の中から 自分が見て面白かったものだけ投稿します
"第一弾"
◉どの話もコーヒ…
村上春樹の短編集のような映画。ジム・ジャームッシュのこういうオムニバス形式の映画は中々好き。「ナイトオンザプラネット」は4話構成だけど、この映画はもっと話数が多い。ジム・ジャームッシュ特有のおしゃれ…
>>続きを読むジム・ジャームッシュの代表作であり、11個の話で構成された白黒オムニバス作品。
すべての話において共通するのが、コーヒーとたばこを喫茶店などでたしなみながらダラダラ話しているというところ。
だから起…
たった10分ずつのショートムービーになぜこんなにも観てしまうのか不思議でした。様々なコーヒーと考えと話題、タバコ、関係、魅力的な俳優さんで、環境音も聞き馴染みがあったからなのか、口角上げて頷きをして…
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